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株式会社ディノス・セシールコミュニケーションズ

2016年09月15日(木)

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氏名 當山 春奈さん
勤続年数 入社2年目

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入社のきっかけ

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2008年大学進学の為に、中国の広西省出身から沖縄へ移住いたしました。
人口の多い中国は、大学試験の競争率が高いため、日本に進学する事を決めました。
なかでも沖縄県は、中国時代からのお友達がいたり、中国観光客が多いということは知っていたので中国語を活かせると思いました。
沖縄移住後は、まず日本語を学ぶため日本語学校に通い、大学へ進学しました。
大学生になって、あっという間に4年生になり就職活動を始めたのですが、
通常よりスタートが遅い9月から始めたんですね。
大学の就職支援課にある分厚い求人票ファイルとにらめっこしながら
なかなかピンとくるものがなかったというか、難しいというか・・・。
中国人の私から見ると求人票に記載している内容を理解するのも大変でしたし、実際に働いた経験もなかったのでイメージがしにくかったんだと思います。
その中でも、ホテルJALシティ那覇の求人はとてもイメージがしやすかったです。
更に、自分の語学が活かせて成長もできる環境だと感じ選考を受けました。
そして無事合格することができ、希望していた「ゲストサービス」に配属となりました。

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高校時代、通学途中にあった旅行会社でお客様と楽しそうに話しているカウンターのスタッフを見て旅行会社に興味を持つようになりました。
元々、旅行が好きという点も相まって、卒業後の進路は県内の旅行系専門学校に決めました。
専門学校では、資格取得のための勉強や実習などで多くのことを学びました。
2年生に上がり、沖縄のオプショナルツアーを取り扱う企業に、一ヶ月間インターシップを体験したのですが、学びが多い分疲れる部分もあって、「本当にこの仕事をやっていけるのか」という不安が出てきてまったんですよ。
そんな折に、専門学校の先生が「ここの旅行会社はどう?」と紹介してくれたのが
「リウボウ旅行サービス」でした。
リウボウ旅行サービスは、高校時代、旅行会社を目指すきっかけを作ってくれた、通学
沿いの、あの旅行会社。不安もありましたが、チャレンジしたいという気持ちが勝ちました。そこから、トントン拍子に話が進み、無事内定を受けた時は、とても嬉しかったですね。
でも、内定をもらって1ヶ月後に仕事が始まるとは思いもしなかったので少し驚きました(笑)
もう少し学生生活を楽しみたかった気持ちもありますが、社会人になる前に、いろいろ学ぶことができて成長する部分もあったと思うので、結果的に良かったかもしれません。

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中央医療器を知ったきっかけは、父が読んでいた新聞に掲載されていた求人広告でした。
家も近いし受けてみれば、という軽い父の言葉に背中を押され、応募したことを今でも鮮明に覚えています。
なんてったって、自宅から徒歩5分の場所に会社があるんですよ。最高じゃないですか。
でも、こんな近くに会社があったのに、お恥ずかしい話、会社のことを全く知らなくて企業研究を必死にしましたよ。
中央医療器の経営理念に「会社を通じて社会に貢献する」という使命があるのですが、学生時代に留学を経験し地元、沖縄に貢献したいと熱望していた私にとっては、心に響く言葉でした。

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私は琉球大学農学部出身でしたが、県内に農業関連の会社は少なかったため業界を変えて就職することを考えていました。しかし、専門分野外の職を探すとなると業界を絞りきれず当然のように壁にぶちあたりました。
どんな仕事に就けばいいのか・・。将来何がしたいのか・・。
時間をかけて自分自身について真剣に深掘りしました。
結果、自分が会社選びで大事にしたいのは「長く働ける会社」なんだと気づくことができました。
さらに自分にとって「長く働ける会社」ってどういう会社なのか掘り下げていくと、学生時代に意識してきたことの延長線ではありますが「人間関係」を大事にしたいとの思いにたどり着きました。非常に単純で曖昧なのですが、時間をかけて考えた答えなので自分を信じてそのテーマを軸に就活に挑みました。
「人間関係の良い会社」をどうやって知るか、計るかというはわからなかったのですが
とりあえず合同説明会に参加すれば自分なりに感じる部分があるだろうとの考えで、色々な合説に足を運ぶことにしていました。
そうしていると、他社とは明らかに違う合説スタイルをしているタイガー産業のブースが気になり始めました。ある合説でタイガー産業のブースに寄った際、会社説明の合間の休憩時間に社長と人事担当者が会話で盛り上がっているシーンを見ました。
きっと社内でもこういう風に社長と社員の距離が近くて気さくな関係なんだろうって想像できるような様子でした。
僕の勝手なイメージだったのですが、
役職がある方ってドスンと構えていて、少し近寄りがたい・・・て思っていたんです。
でもタイガー産業の社長・人事担当の方にそのイメージを崩されて、「この会社だな!」って思い、
最終的にご縁をいただけました。
あの光景を見ることがなければタイガー産業を第一志望にすることもなく、別の会社に就職していたかもしれないと思うと、あの時、社長と人事担当のオフシーンを見られて良かったな、と今となっては思います。
事業の内容などは特に興味があったわけではなくて・・・
ただ自分自身、どんなことでも調べていくうちに興味をもてる性格、という事をわかっていたので不安はなかったです。
いくらやりたい仕事や趣味の延長を職にした場合、それに付随する業務も出てくることは当然だと思います。自分がやりたいことはこんなんじゃなかった・・と悩むこともあるでしょう。好きだったものがただの「仕事」に変わってしまうこともあると思います。
そういう時に何がそれらをカバーできるかと言えば、「人間関係」だと個人的には考えます。
見守ってくれる人、話を聞いてくれる人、そういう人が廻りにいれば、どんな試練も乗り越えられ、長く続けることができるはずです。

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学生時代に経験したファーストフード店でのアルバイトを通して『人と関わる仕事』に興味を持ちました。
その時に、接客することの楽しさ、新人や後輩へ業務を教えることの楽しさ、幅広い年齢層のアルバイトメンバーとコミュニケーションを取る事の楽しさを学び、また、店舗ごとで行っているお客様向けのイベントでは、小さいお子様から大人の方まで楽しんで頂けるようなゲーム企画にも携わらせて頂き、企画する事の楽しさも学びました。
元々、人と話をすることが好きだったことに加え、アルバイトでの様々な経験を通して『人と関わる仕事』に就きたいという想いがより一層強くなったと思います。
就職活動でも、『人と関わる仕事』という軸を立て多種多様の企業様のお話を伺いました。
そのなかで出会ったのが『ディノス・セシールコミュニケーションズ』だったのです。
業界や仕事内容にも、もちろん興味があったのですが、その時に説明して下さった採用担当の方がとても親身になって下さり、『厳しいけどやりがいのある仕事だよ』とご自身が新人時代に経験した失敗話やどう奮起したのかなど、包み隠さずお話して下さった事にとても感銘を受けました。
私が不安に思っていることや悩んでいることにも耳を傾けて下ったので、将来や仕事に対する不安を軽減できたのも私のなかでとても大きかったです。

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私の父と祖父が建設業を営んでいて、小さい頃から資材置き場やトラックの上で遊んでいました。
自宅敷地内にも職人さんたちの寮があって家族のように接してくれたこともあり、私の中では『建設業=温かい』というイメージを持っていました。

前職では全く別の職種に携わっていましたが、転職を考えた際に、子供の頃から良い印象を持っていた為か建設業に携わる仕事がしてみたいと思いました。
ただ、建設業の経験、知識は全く無く、技術職に就くのは難しいと思い、事務職でなら私にも出来るのではないかと思い、建設業事務の仕事をリサーチしました。
そんな時『仲本工業』の募集を発見し、会社の情報は全然なかったのですが、不思議と直感で「ここで働きたい」と思いました。

実際、面接の際もものすごくアットホームな雰囲気でしたし、活気に満ち溢れる社員の様子を見て「ここで働きたい!私も一員になりたい」と強く感じたことを覚えています。
ここでなら自分を出すことができ、成長できると思っていたので、採用が決定した時は本当に嬉しかったですね。

(ご縁があったのかもしれませんね~)
そうですね。運命かもしれません!
沖縄に来て6年後に仲本工業との運命の出会いです!!

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入社のきっかけは?

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最初のきっかけは「家が近い」でした。
学生時代に居酒屋でアルバイトをしていた時から接客は好きだったので、できるかな・・・と。
1年半ほど楽しく仕事をしていたのですが、
家業のモズクの養殖を手伝おうと思い、一度会社を辞めたんです。

○スタッフ:辞められたんですか!?

はい、それでモズクの養殖をしていました。
でも、モズクは冬がピークシーズンで夏は比較的手が空くんです。
そこへ「おんなの駅は夏が繁忙期だから、手伝ってくれないか」と声をかけてもらって
夏だけのヘルプという形で戻ってきたんです。

その時に、「やっぱりこの会社いい!仕事楽しい!この会社でまた仕事したい・・・」という思いが
湧き上がってきて・・・。
ダメもとで、頭を下げて、「前以上に頑張るので、もう一回入社させてください!」とお願いしました。
それから面接を受けて、再入社することができたんです!

○スタッフ:わぁ!それはものすごく勇気のいる事ですね!

そうなんです(照
一度離れてみて、考えが大きく変わったんです。やっぱりこの会社だったって。

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入社のきっかけは?

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高校卒業からずっと飲食業界で働いていて、接客が大好きだったので「飲食業は天職だ、一生の仕事だ!」と思って働いていた時に、仲の良い先輩から「将来家庭を持っても続けやすい仕事について考えてみれば・・・?」という言葉をかけられました。
それまで考えもしなかったのですが、とっても尊敬する先輩だったという事もあり
「仕事」について再度考えるきっかけになりました。
飲食でないなら・・・
接客以外で好きな事と言えば、運動だったので「ジム」かな、と。
いろいろと調べて初めて「カーブス」というフィットネスクラブに出会いました。
当初、カーブスの目的は「痩せる事」だと思っていたのですが、実際の業務内容を聞くと「予防医療」「女性の健康」「健康寿命」など、ここでは人の役に立つ事ができる!と使命感のようなものを感じました。
実際やりだしてからは、「もっと人の役に立ちたい!」という思いが強くなっていきました。
もともと接客が好きだったので、こんなにお客様と会話できて、メンバーさん(会員様)から「さおりコーチ」って慕ってもらえて、とても嬉しいです。
自分の存在価値を日頃から感じられる、やり甲斐のある仕事だと思っています。
いろんな人との出会い、自分の気持ちの変化、周りの人からの助言、タイミングの良かった求人情報。
そして、飲食を手放すなら絶対「フィットネスクラブ」だという強い意志、これらが相互作用して今の職場にたどり着きました。
「好きな事を仕事にできるなんてほとんどないよ」といわれることもあるのですが・・・。
私は、、、好きな事を仕事にしたい!!!

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入社のきっかけは?

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大学では英語学科で、中国に留学していた経験もあったので語学が活かせるお仕事・・・と漠然としたまま就職活動している中で、合同企業説明会に参加した時にパラダイスプランの社長の説明を聞く機会がありその会社理念に共感して入社を希望しました。
それは、「わたしたちは、世界中から選ばれる企業になるため社業を通じて沖縄の発展に貢献するため無限の可能性を信じて挑戦し続けます」といったものでした。
社長が自ら、この理念について熱く説明をしてくれてそれに感動して、この会社で働きたい!と思ったんです。

○スタッフ:M 世界中から、なんですね・・・

世界中から・・・です!!

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入社のきっかけを教えてください

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ケーキやお菓子が好きで、そういうものがあるところで働いてみたいと思っていたので、学校にファッションキャンデイの募集が出た時は、迷わず応募しました。この会社が第一志望で、他の会社は考えられなかったので、内定をいただいた時はとても嬉しかったです。

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私は沖縄市に住んでいますが、沖縄市に本店が有る会社は中々無いので、そこから(コザ信用金庫に)興味を持ちました。説明会に参加した時、地域のイベントにも頻繁に関わっているのを知って、ここだったら住んでいるところを盛り上げるきっかけや役に立つ仕事になるのかな、と思いました。また、人と話すことが好きだったことと、自分が店頭に実際立つことを想像してみて、更にやってみたいなと思ったことが、受けようと思ったきっかけですね。

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榎本)高校の時からブライダルに携わりたいと思って東京のブライダル専門学校に通っていました。就職活動するにあたって、元々海外にも興味があってリゾートウエディングが自分にあっているんじゃないかと思い、リゾートウエディングを取り扱っている会社に焦点を当てて受けていました。

企業研究をしていく中で、弊社はベンチャー企業なので歴史としては浅い会社ですが、他の歴史のある会社に比べて、そこに会社の持っている可能性を感じました。

人事の人や働いている方から自分が積極的に動いていけば何でもやらせてもらえると聞いていたので、自分の性格的にも合っていると感じ、ここで働いてみたいという思いで東京から単身移住してきました。

そして企業理念である「世界中を幸せに」のインパクトも大きく、いろんな人と関われるウエディング業界で日本人だけではなく、海外の人の結婚式にも携わって多くの人の幸せのお手伝いをしたいなと思っています。

今後は海外勤務を希望しているので、まずは沖縄のリゾートウエディングでノウハウを学んでいけたらと思っています。

西原)高校まで石垣島で住んでいて、教員になるという目標で大学に進学しました。3年生の時、周りが就職活動を始める中、私は教育実習の準備をしていました。

実習で担当してくれた先生が一度社会で働いた経験のある先生で、現場で子ども達を指導する上では、一度は「就職活動をした方がいいよ」と言われたことがきっかけで私も就職活動に取り組みました。

その時、私は何をしたいのか?何ができるのかなと自分に問いかけ「人と関わることが好き、直接お客様と向き合うことのできる仕事がしたい」と思いました。いくつか説明会に参加する中で、華やかなイメージのあるブライダルに就職したいと考えました。

凄い巡り会わせだと思いますが、大学で弊社の説明会があり、友人一緒に参加しました。実は、グッドラックの名前を聞いても何この会社?という感じでした。

そして、儀武ゼネラルマネージャーの話を聞き共感できることがたくさんあり、エントリーを決めました!

儀武ゼネラルマネージャーは短い年数でエリアマネジャーになっているので、行動すれば変われるという考えに共感し、儀武ゼネラルマネージャーの人柄に魅力を感じました。

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(嶺井) 専門学校の時、就職説明会で第2かぐら保育園の説明を聞いた時、パソコンを使った画期的な説明で、すごく楽しさが伝わってきました。
実際、保育園を見学してみたら働きやすそうで楽しそうで、ここだったら楽しく仕事ができそうだなと思いました。
    
(具志) 専門学校にかぐら保育園の見学案内のパンフレットが置いてあって、幼い時から将来はヨコミネ式保育を実践している保育園で働いてみたいと思っていました。
いくつか見学した保育園の中で、アットホームな雰囲気の第2かぐら保育園が一番いいなと思って決めました。

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コールセンターで働いてみたいと思っていました。WOWOWはエンターティメントを提供していている会社なので、いいなと思い、初めて派遣会社の紹介を通じて派遣社員として入社しました。
当初はコミュニケーターとして受信業務に従事していました。受信業務を行う中で丁寧にサポートしていただける管理者の方に憧れて、この会社を引っ張るリーダー職に就きたいと思い直接雇用を志願しました。

~憧れている上司はどんな人ですか?~
誰に対しても丁寧に対応できて、業務以外でもユーモアがある人です。仕事とプライベートの切り替えができているのがカッコいいなと思っています。そんな上司に憧れています。

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金城) 元々出身が国頭村なのですが、高校卒業後に千葉県で働いて帰って来て、ちょうど仕事を探していた時に募集があり、前職も接客をしていたことから応募しました。実は、接客はそんなに好きではないのですが(笑)、もともと苦手だった忍耐とか我慢強さなどが鍛えられるかなと思って高校の時にホテルに応募したので、今回も、そこはもうあえて頑張ろうと思いました。

新城) 高校生の時、ホテルのランチバイキングに行くといつも真っ先に向かうところがデザートコーナーでした。きれいにデコレーションされたケーキの種類がたくさんあって、色もとりどりで、キラキラしていてワクワクできる瞬間で、そのことがきっかけで、将来はこういう仕事に就きたいなと思い始めました。専門学校を卒業して2年くらいケーキ屋さんで働いていましたが、ホテルでの仕事はどんなものなのかなと興味を持ちました。数社のホテルを受けたのですが、パティシェの人数が少なめでいろいろな経験を積めそうだと思って、このホテルに決めました。

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人のサポートをやりたかったことと、(琉球Softwareの)社員の方々が魅力的だったことが、入社(を考えること)のきっかけになりました。就職活動を始めるにあたって、どんな事をこれからしていきたいのかなと考えた時、人のサポートができて、持っているパソコンの資格が生かせる仕事がしたいと思いました。
就職合同説明会に参加して琉球Softwareの企業説明を聞いた時に、社員全員の方が業務説明を行ってくれたり、就職活動の悩みに対してもフレドリーに接してくれたのが印象的で、風通しの良い会社だなと思いました。業務内容はもちろんなのですが、「人の役に立ちたいと思う人材を探している」ということばを聞いて、私がやりたい仕事はこれだな!と思ったことがきっかけになりますね。 
  
――――――――人をサポートしたいと思ったのはどういうことからですか?
大学時代にアルバイトをいろいろ(飲食・携帯販売・パソコン講師)していて、サポートするお仕事が多かったのですが、その時にお客様に「ありがとう」と言われたり、「今日は屋嘉比さんいないの?って言ってたよ」と、あとで(スタッフに)聞いたりすると嬉しくて、私も(お客様を)支えていけるような仕事がしたいと思いました。

――――――――アルバイトでパソコン講師をされていたとのことですが、何か勉強されていたのですか?
学生時代、私はパソコンが全くさわれなくて、このままじゃ生きていけないなと思って(笑)、 教室に通って、ワードやエクセルの資格を取ったのですが、その時教えてくださった先生がアルバイトしてみないかと誘ってくださって、2年くらい?講師をやりました。

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中頭病院は家族もよく通っている病院で、私が生まれたのもここで、小さい頃からお世話になっていました。
医療系に興味を持ち高校に進学しました。進路について調べていたら医療事務という職種を見つけ、専門学校で医療事務のことについて勉強をしました。

就職先の病院を決める時、ここまで大きなクリニックはないですし、中頭病院とも連携がとれて働きやすい病院だという話を聞いていたので、一度見てみたいと思い実習の希望を出しました。

実習を通して職場の働きやすさ、スタッフの人の良さもあり、ぜったいここに就職したいと決心しました!
実習が終わった日に、すぐに履歴書を出し面接を受け、就職することができました。

------------------医療事務として決まった時の家族の反応はどうでしたか?
家族は「この病院で働けてよかったね」と就職が決まった時に喜んでくれました。
家族もこの病院に通っているので、受診の際に私がいると「変な感じがする」と笑っていますが、喜んでくれています。
家族や私にとって生活の側にある場所に就職できてよかったです。

------------------医療事務の仕事の存在はいつから知っていましたか?
医療事務の存在は高校の時に知りました。就職を考えた時に兄からのアドバイスもありましたし、先輩からも話を聞いていました。
先輩は私の兄と同級生です。兄と先輩は同じ専門学校で、専攻している科は違いますが色々と相談をしながら自分でも医療事務について調べていました。

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赤嶺)出身大学が沖縄大学なのですが、当時大学から徒歩5分のところに会社があって、すごく親近感を持っていました。実際に会社説明会に参加してお話しを聞いたら、社員の方がすごく親しみやすくて、この会社で長く働けるようなイメージを持てたのが、応募のきっかけです。

知念)合同企業説明会へ参加した時、ほとんどの会社は大抵、人事や重役の方が説明をされていたのですが、一ヶ所だけ雰囲気の全く違う会社があって、それがニッシンあっとリフォームでした(笑)。説明は若い社員がされていて、声をかけられたら、すーっと入りたくなるような親近感を感じました。実際説明を聞いてみたら明るい雰囲気で楽しかったので、さらに会社に興味を持ちました。その後会社説明会にも参加して、今に至ります。

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仲宗根)高校の夏頃に合同説明会がありました。ムーンホテルズの海の広告が一番大きくて、印象的でした。そこに目を引かれて話を聞き、楽しそうな職場だなと思いました。

ムーンビーチの海がきれいな広告で、その時はホテルムーンビーチと、ムーンオーシャンホテルズが同じ系列とは知らずにいました。

ムーンオーシャンホテルは、外見がマンションに見えるので、ホテルだと知った時は驚きました。ここなら、受けたいなと思いました。

比嘉)観光業を学べる専門学校で、旅行業について学んでいました。友人は旅行業でした。その当時、デパートのアルバイトをしていたのですが、将来は接客業の仕事をしたいと思っていました。

もしやるなら、ホテル業をやってみたいなと思いました。通っていた専門学校には、ホテル課のコースもあったので、担当の先生にも相談しました。ホテルでは、どんな仕事をするのか、また、ホテル課の先輩にも色々と話を聞きました。

沖縄には、シティーホテルやリゾートホテルなどが沢山あり、どこがいいのか分からなかったんです。でも、ホテル課の先生から、「ここのホテルは比嘉さんに合っているよ」と私の性格を踏まえたうえで、教えてもらいました。また、支配人の方と話をする機会をつくってもらって、ここに決めました。

私の性格は、マイペースなので、先生達はそれを知っていたので、職場がアットホームな感じのあるここを教えてくれたのだと思います。

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私は20歳のころから劇団に入って演劇をやっていています。その頃から文化施設の事業に関心がありました。いつかホールに勤めて、芝居も含めた文化芸術の事業に携わって働きたいと思っていました。

なかなか機会がなく、求人も見つけられずに、お芝居関係の仕事に携わったりしていましたが、昨年、てだこホールの求人が出ているのを見つけ、迷わず応募しました。

入社してから、本当に楽しくて充実しています。自分の好きなことなので、お芝居を作ったり企画したりといった経験から、仕事の流れもある程度想定できます。
そして、施設を利用するお客様は、催事の企画・製作の段階で来館します。自分の経験を活かし、お客様と一緒に何かを作り上げていく所が良いなと思います。

私は今、管理側の立場ですが、「こういうものを作っていきたいのかな?」と、利用者(相手)と一緒に考えるのが楽しいですね。相手の意向を汲み取れるように努めています。

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仲地さん)私は、もともと夢がなく、やりたい仕事もなかったように思います。なので、周りの同級生よりもたくさん合同企業説明会や企業訪問に参加したり、キャリアセンターを利用しながら、やりたい仕事を探すことから始めていました。

ある時、専門学校に弊社の会社説明会がありました。採用担当の方が声をかけてくださり、「IT初心者でも大歓迎」という言葉と学びながら働ける環境だという説明だったので、すごく興味を持ちました。
後日、会社訪問をした際に、思っていた以上に会社の雰囲気もよくて、働いている方も楽しそうに仕事をしているのが印象的で、入社したいと思いました。

専門学校は、色々と学べる学科だったので、知識は幅広く学べましたが、ITの知識はそんなになく不安もありました。弊社は女性の割合も比較的高いので、働いていても安心感があります。

糸数さん)私はITに興味がありIT企業に入りたいと思っていました。でも、IT企業で「何をやりたい」という明確なものはありませんでした。プログラマーなのかシステムエンジニアなのかを悩みながら、合同説明会等に参加していました。

8月の合同説明会に参加した時に、はじめて弊社を知りました。名前を聞いたことがなくて、県内企業なのか県外企業なのか分からず、IT企業なので、まずは説明を聞こうと思いました。

説明会では採用担当の方がいて、その時に「一番最初に来てくれて、ありがとう」と言われました。とても笑顔で対応してもらい、大学でITを学んでいるわけでもないですが、IT初心者でも大丈夫と背中を押してくれたことで、弊社に興味がでてきました。

その後、会社訪問の時に、社員の笑い声が絶えないことと、IT初心者でも成長するための研修が充実していることが魅力的で、それが入社の動機になりました。
会社の雰囲気は一番いいと思います。東京での2ヶ月間の研修も良くて、IT初心者でも最後まで学ぶことができたので、すごく知識が身につき沖縄の業務開始がスムースでした。

研修期間中は、同期で励ましあっていました。IT初心者なので専門用語が分からないこともあり、大変でした。でも、同期で教えあったりして連帯感が生まれました(笑)

仲地さん)研修中、同期がいなかったらダメだったかも(笑)同期には助けられています。

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國吉さん)税理士事務所で働きたくて、はじめは自分で求人をみて応募していましたが、全然ダメでした。

その後、若年者ジョブトレーニングを受講しました。専門のコーディネーターもいるので、的確なアドバイスを聞くことで、弊社に入社することができました。

税理士事務所は色々なお客様を相手にします。例えば飲食店やアパレルなど幅広い方と出会えます。色々な方と出会えるところが魅力だったので、希望する職種に就職できて良かったです。

池根さん)中学校の頃は医療事務のお仕事をしたいと思っていました。いろんな業種を見てみたいという思いで商業高校に進学し、3年生になって税理士事務所の求人を見た時、税理士の仕事に憧れを持ちました。

色々な人と出会い学べる環境がある税理士事務所で働きたいと思い、専門学校に進学しました。専門学校では、税理士事務所に働くための資格がたくさんありました。同じ職種を目指す仲間がいたので、それも励みになりました。

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親富祖)私は、もともとDOP(電通オペレーション・パートナーズ)が立ち上がる前に別会社に在籍していました。新しい部署が立ち上がった時にDOPの移動の話がありましたので、業務も同じだったこともあり転職しました。DOPは新しい会社ですね。

佐原)訓練校でエクセル2級を取得しました。DOPの求人を見た時にエクセルの資格を活かせると思い入社しました。
求人に「エクセル2級歓迎」「VLOOKUP関数使える方」と書かれていたので、それを活かしたいと思って応募しました。私は入社して1年1ヶ月が経ちました。

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翁長)私たちは新卒入社です。私の場合は、人や雰囲気を重視しました。
会社訪問、面接をする中でも、エプコは雰囲気が良く、自分の個性を発揮しながら社会を学べると思い入社を決めました。

ほかにもエピソードがあって。
会社訪問をした時に偶然、大学の先輩と会いました。エプコの社風を尋ねると、働きやすい環境だよ、と答えてくれたことも決め手になりました。

坂本)私は神奈川で生まれ育ち、東京の大学に通っていました。両親が沖縄好きで移住するかもしれないという話が出ていたので、沖縄の企業を探していました。
エプコは、東京に本社があるので、東京で面接を受けました。
就職する企業は、環境の良さ・人や雰囲気の良さと考えていました。
臨んだ1次面接の時のことです。通常、面接官は自分の会社の話を多く語ります。
でも、エプコの面接では、私自身の話をよく聞いてくれ、その姿勢や、雰囲気の良さに惹かれました。その時、エプコで働きたいと思いました。
-----------お2人とも新卒で入社されたのですか?
(坂本)はい、そうです。
(翁長)年も近いので、みんなで、よく集まります。
(坂本)新卒入社16名のうち7名は同じ部署ですが、課は別です。

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入社のキカッケを教えてください

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専門学校に通っている時に色々な会社の説明会がありました。その中の1つに弊社の会社説明会がありました。社員の方が来てくれて、会社の説明や雰囲気などを色々と教えてくれました。その話を聞き、社内の雰囲気が良いという所に興味を持ちました。

仕事内容のイメージは、正直言って沸かなかったです(笑)。でも、会話ができる環境というのは、雰囲気が良いんだろうなぁと思い入社を志望しました。

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入社のキッカケをを教えてください

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一般事務職を希望でしたが、弊社は営業事務の募集でした。でも、お客様と接するのは一緒だと思い、思い切って挑戦しました。
営業の人を色々な面からサポートをすることが主な仕事だったので、特に問題はなかったです。

まったく経験のない業種でしたので仕事のイメージが湧かなかったのですが、他の方もサポートしてくれるので、ありがたいです。

弊社に内定されるまで、会社をいくつか応募しましたが、自宅から近い場所にあるので、自分のプライベートな時間を確保することができています。社長には色々と配慮をしてもらって感謝しています。

入社当初は、緊張もしていて、未経験の営業事務ということもあり、「私も、営業するのかな?」という不安もありました(笑)今は入社して3年目に入り、仕事にも慣れてきました。

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大学では経済学を学んでいました。その中に教育経済学という分野があります。教育経済学とは、教育を受けたら将来的に稼ぐお金がどう変わるのか、教育を受ける年数や質などが、教育によって人間の活動にどう影響するのか考えます。

それを学んでいくうちに、教育でやっていくのも面白いのかなと思いました。

沖縄経済の問題も大切ですが、将来へ繋がる人を育てるのがいいなと考えたからです。教員免許を持っていなかったので、自然と塾になりました。

アイ・ラーニングの会社説明会の時、市町村事業や東南アジアからの外国人実習生を受け入れたりしていることを知り、幅広く人を育てられるなと思いました。

また、市町村事業では、市町村から依頼を受けて、塾に通えない生活困窮世帯の子ども達や塾がない離島地域の子ども達に、市町村が公営塾を作り、弊社が勉強を教えているので、学習塾のみだけじゃないのだと思いました。

私は学生の頃、(子ども向け塾)で4年間アルバイトしていました。その時、月謝滞納や塾に行きたいけど、行けない子どももいると知りました。

なので、塾に行けない子どもたちを指導するにはどうしたらいいのかと考えた時に、市町村事業を通じて、色々な地域の現場で教えていきたいと思いました。

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入社のキッカケを教えてください

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與儀)高校卒業後、京都の短期大学でデザインとイラストを学んでいました。もし仕事をするなら、デザインや絵に携われる仕事をしたいと思っていました。
短大卒業後に沖縄に帰ってきて1年間は車の免許取得とアルバイトの生活をしながら就職活動をしていました。

その頃、NDA(管理団体)が主催しているフォトショップとイラストレーターの講座がありました。フォトショップとイラストレーターは、デザインに使うソフトで就職に有利なスキルでもあったので受講しました。その時の講師がコンゼの方で色々と教えてもらいました。
講座のカリキュラムで職場見学をした際、チラシやパンフレットを見て、この職場で働きたいなと思い入社を希望しました。

金城)東京でデザインの専門学校に通っていました。イラストや漫画も含んだ専門学校でした。卒業後は、デザインの仕事になかなか就けず、沖縄でアルバイトをしていました。そんな時に、與儀さんに誘われて、フォトショップとイラストレーターの講座に行きました。どちらもスキルに自信がなかったので本当に良かったです。

講座は、すごく楽しくて、講師も明るくて雰囲気の良い方でした。職場の事も話していたので、いい感じの会社だなと思っていました。あと、社員旅行もあると聞いてすごく惹かれて興味をもちました(笑)
講座は1週間あり、終わり頃に「仕事を探しているなら、うちで面接受けてみないか?」と言われ、受けてみようと思いました。面接の時に、作品を持っていき無事、内定をいただきました。

-----お2人とも、やりたいことに少しでも近づいたのですね。凄い偶然が重なり、講師の良さもあり、コンゼさんに導かれた感じがしますね。

Q1

入社のキッカケを教えてください

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県外の大学を卒業後すぐに、コミュニティラジオ局で働いていました。
もともとメディア関係が好きでした。その影響で芸能にとても興味を持ち、沖縄の芸能関係やテレビに携われる仕事はないかなと探していました。
そんな時にホームページで弊社の募集を見つけて応募しました。

弊社では前職の経験も活かせて、自分の好きなエンタメ関係の仕事ができるというのも魅力でした。また、県外の大手企業のKADOKAWAの子会社ということもあり、色々なことができるのではないかなという希望もあり入社を決めました。

角川グループは出版で有名ですが、出版以外にもカスタム誌という企業様が発行している雑誌の編集も行っています。また、映画の配給も行っており広くエンターティンメントに関わっています。沖縄で大好きなエンタメの仕事ができるので、これからはもっともっとエンタメを盛り上げていきたいなと思っています。

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高志保園でどんな内容でお仕事されているのでしょうか?

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「障害者支援施設 高志保園」は、障がい者の施設入所支援・生活介護支援を行っております。障がい者に対する支援も「福祉」という一括りで括られるんですが、世間一般的に言う福祉は、ベッドから車いすに移乗を行ったり、食事や入浴などの介護というイメージが強いと思いますが、こちらの施設は身体的に問題のある障がい者は少なく、知的障がい者がメインになりますので、一般的な支援だけでなく、その方の能力を伸ばすという支援を心がけています。
一人一人に「サービス利用計画」を作成し、これに沿ってその方のニーズを引き出し、支援に落とし込んでいきます。
例えば、療育音楽も、ただ音楽をやるだけじゃなくて、それに意味を持たせたり、発声練習をより効果的にするためにどうしたらいいのかなど、いろいろな参考書を引っ張りながら調べたり、楽器を使ってみたりと、様々なことにチャレンジしながら入所者の能力を伸ばせるよう努めています。
もちろん、24時間こちらの施設で生活を行っているので、朝起きて、顔洗って、朝ご飯食べて、歯磨きして、日中に日課といわれるものも行い、食事や入浴などの支援も行います。障がいを持った方がなかなか上手くこなせない事を介護という形で支援を行うこともあります。
シフトは早番、日勤、遅番、夜勤の4交代制で、基本実働8時間の9時間勤務です。
一日の流れでいうと、朝の起床誘導が早い方で午前5時半くらいから始まって、7時半から朝食、その後ラジオ体操をします。体操にもいろいろあって転ばないように足を動かす「あしあし体操」、嚥下能力のための「のどのど体操」などや、音楽に合わせる肩甲骨の運動があります。この肩甲骨の運動が一番しんどいやつです、やってもらう事自体が難しいですが、みんなが集まる時間を作れるし、その後の日課に繋がるので一生懸命支援しています。
体操の後は、療育音楽、陶芸、歩行訓練、手先の運動などから一つ日課を行い、昼食になります。たまにDVD鑑賞とかカラオケとかもありますよ。午後にも日課があり、日課の後は入浴をして夕食、という流れになっています。
現在、入所されている方は40名程で男性21名・女性19名いらっしゃいます。
年齢層は若い方で21歳、一番上の方で78歳。平均年齢は40歳代後半くらいだと思います。高志保園の創立が今年で26年目になるのですが、創立当初からいらっしゃる方が半数程で、高齢化も進んでいます。

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