おきなわ企業Workwork訪問

新着情報

株式会社 日進沖縄

2018年11月01日(木)

#
氏名 城田さん
勤続年数 入社3年目

Q1

入社のきっかけを教えてください

開く

#

大嶺)合同説明会には、何度も参加して色々な企業の話を聞いていました。業種は決めていなかったのですが、接客業で色んな会社を探していました。当社の話を聞いた時が一番、印象が良かったです。その時、話していた店長が明るくて、一緒に来ていた先輩社員の方とも一番話がしやすい感じでした。本当に人がいい会社だなと思いました。仕事内容も人と人との関わる仕事だったので、それに惹かれて入社を決めました。
実際、入社すると社員同士の仲がよくて飲みに行ったり遊びに行くこともあるので、入社して良かったなと思います。

渡嘉敷)高校3年生の時、合同説明会に行った時、第一志望の航空関係に行きたいと思い話を聞いたのですが、ピンと来るものがなかったです。説明会の会場でブースを見学していたら、当社のブースがありました。その時、将来の上司になる前原店長が会社説明をしてくれました。福利厚生のお話しも大変魅力的でした。また店長達の会話を聞いているとすごく楽しそうでいい感じの会社だなと思い、職場体験することになりました。
職場体験では社員の方々から仕事の流れについて説明をうけました。その時、社員同士のレクリエーションやBBQの写真を見て、すごく楽しそうだなと思い、そこで決めました。

Q1

入社のキカッケを教えてください

開く

#

専門学校に通っている時に色々な会社の説明会がありました。その中の1つに弊社の会社説明会がありました。社員の方が来てくれて、会社の説明や雰囲気などを色々と教えてくれました。その話を聞き、社内の雰囲気が良いという所に興味を持ちました。

仕事内容のイメージは、正直言って沸かなかったです(笑)。でも、会話ができる環境というのは、雰囲気が良いんだろうなぁと思い入社を志望しました。

Q1

入社のキッカケをを教えてください

開く

#

一般事務職を希望でしたが、弊社は営業事務の募集でした。でも、お客様と接するのは一緒だと思い、思い切って挑戦しました。
営業の人を色々な面からサポートをすることが主な仕事だったので、特に問題はなかったです。

まったく経験のない業種でしたので仕事のイメージが湧かなかったのですが、他の方もサポートしてくれるので、ありがたいです。

弊社に内定されるまで、会社をいくつか応募しましたが、自宅から近い場所にあるので、自分のプライベートな時間を確保することができています。社長には色々と配慮をしてもらって感謝しています。

入社当初は、緊張もしていて、未経験の営業事務ということもあり、「私も、営業するのかな?」という不安もありました(笑)今は入社して3年目に入り、仕事にも慣れてきました。

Q1

入社のキッカケを教えてください

開く

#

大学では、歴史学を学んでいました。でも、それを仕事にしたいと考えてなくて、違う業種で仕事をしようと考えていました。

パソコンを触るのは好きでした。通販サイトを見て、予約システムどんなものなのかな?作れるのかな?と軽い興味がありました。ホテルの予約や飛行機の予約システムを見て、面白そうだなと見ていたので、その業種もいいのかなと思いました。

就職活動は、IT系の業種に絞りました。合説では20社ぐらい話を聞いたと思います。一番教育がしっかりしているというのが弊社でしたね。教育に力を入れていると感じました。私はプログラミング未経験なのですが、サポート環境が整っていたので安心して入社したいと思いました。

Q1

入社のキッカケを教えてください

開く

#

県外の大学を卒業後すぐに、コミュニティラジオ局で働いていました。
もともとメディア関係が好きでした。その影響で芸能にとても興味を持ち、沖縄の芸能関係やテレビに携われる仕事はないかなと探していました。
そんな時にホームページで弊社の募集を見つけて応募しました。

弊社では前職の経験も活かせて、自分の好きなエンタメ関係の仕事ができるというのも魅力でした。また、県外の大手企業のKADOKAWAの子会社ということもあり、色々なことができるのではないかなという希望もあり入社を決めました。

角川グループは出版で有名ですが、出版以外にもカスタム誌という企業様が発行している雑誌の編集も行っています。また、映画の配給も行っており広くエンターティンメントに関わっています。沖縄で大好きなエンタメの仕事ができるので、これからはもっともっとエンタメを盛り上げていきたいなと思っています。

Q1

入社のキッカケを教えてください

開く

#

高専では情報通信システム工学科でコンピューター関係を学んでいました。仕事も自然とプログラム関係の仕事になりましたね。高専卒業後に大阪で就職をしました。2年ほど働いていましたが、環境が合わずに体調を崩してしまい沖縄に戻ってきました。

沖縄に戻ってからはハローワークでプログラム開発ができる仕事を探していました。複数の企業で面接を受けていた時、栄養士向けのプログラム開発をする話を聞きました。私の兄が管理栄養士の資格をもっていたので、なんとなく食に興味を持っていました。そして、弊社を決めた理由は、社内でプログラム開発をするからです。大阪で働いていた時は、別の会社に出向いて仕事をしていました。それが、なんだかイヤな感じでした。なので、働く場所が会社内でプログラム開発ができる会社を選びました。

執行役員と開発の上司にあたる人の方との面談の時、2人共なんだか雰囲気がいいなという感じで、直観的にこの会社で働いてみたいと思いました。

----------大阪と沖縄では働き方は変りますか?
そうですね。大阪は、せかせかと働いているイメージがあります。沖縄は言い方が悪いかもしれませんが、比較的のんびりと働いている感じです(笑)大阪は、時間きっちりとガンガン働いている感じですね。

Q1

入社のキッカケを教えてください

開く

#

大城)これまで認可園と公立保育所で働いていました。両方とも大規模で子供の人数が100名以上で、いつもバタバタしていました。
私は、ちゃんと子供たち1人ひとりを見るように心がけているのですが、やはり目が行き届かないことがありました。それもあり、子供たちの発達面を見ることができないのが反省点でした。できれば、ゆったりとした保育をしたいという気持ちがありました。
かなさ保育園は、受け入れる人数も少ないので、1人の子供に対して時間をかけながら、ゆったりと見ることができるかなと思い、この保育園を選びました。

あと、家と職場が近いというのも理由の1つです。以前の保育園は片道1時間以上かかり、帰りも1時間半もかかって通勤が本当に大変でした。かなさ保育園は片道20分ぐらいで到着します。距離が短いので、体も疲れず仕事にも集中できて働きやすいです。

また、かなさ保育園は企業主導型保育事業所です。私も初めて経験しますが、どんなことをするのか、何が違うのかなと調べてみると色々と興味がでてきたので、かなさ保育園で働きたいと思いました。

佐和田)私は公立の保育園で臨時職員として働いていました。臨時をずっとしていたので、臨時ではなく正社員として働きたいと思っていた時に園長から誘われました。私は、もともとのんびりとした保育をしたいと思っていましたので、話を聞いた時は、やってみたいなと思い志望しました。

職場が大きい保育園から小さな保育園へと変わったことで、少し不安はありましたが、やはりのびのびとした環境に惹かれました。職員は少ないですが、話をする機会が増えてコミュニケーションは今までよりも良いと思います。そして、子供たちのことをしっかりとみられて、気配りができるのはメリットだと思います。今は私が理想する保育ができて楽しいです。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

開く

#

山田)私は山口県の大学に進学しました。大学では体育の教師を目指していましたが、模擬授業で人前に立つとあがってしまい、ぜんぜんしゃべれませんでした。伝えたいことも言えず、私は先生に向いていないんじゃないかなという気持ちが強くなり、教職員の資格を取るのを諦めました。

その当時、「○○というお店は、どこにあるの?」「ここはどこにあるの?」と。沖縄のことを聞かれることがありました。聞かれる度に私は沖縄のことが好きだと気づかされましたね。沖縄に関われる、もっと沖縄が良くなる職業はないかなと思っていながらも、違う企業に就職してしまいました。

就職した職場は雰囲気が悪くて、人間関係があまりよくなかったです。体にも症状がでるほどになってしまい、入社3ヶ月で退職することになりました。退職したとき、沖縄に関われる職種や職業のことを思い出し、今やりたいことができるチャンスだと思いましたね。

退職後、母がこちらで働いているのもあって人手が足りないから手伝って欲しいと言われました。でも、私の中では手伝いではなくキチンと働きたかったので、面接の機会をいただき入社することができました。弊社は沖縄の伝統文化を伝え、地域に根ざした取り組みがメインの仕事なので、自分がやりたかった仕事だと思いました。

「沖縄のことを少しでも学生たちに伝えたり、教えることができる。」この仕事は教職員を諦めていた私にはチャンスに思えました。教員ではないですが人に教えることは同じだと思います。

森谷)大学のサークルでエイサーをしていました。その時、先輩が弊社で働いていたので、エイサーをする仕事をしてみないといわれたのがキッカケでした。エイサーを教えるだけかと思っていたのですが、実際は紅型やサトウキビ刈り、シーサー作りなど沖縄の伝統を体験するものでした。

エイサーもその中にあるし、沖縄を紹介することをやってみたくなりました。もともと人と話をすることが得意で楽しかったので、毎回、県外から来た生徒に、エイサーや色々な体験を紹介するのは自分に合っていたと思います。
地域の方も巻き込んで一緒に体験できるのは、いい仕事だと思いますし、毎回会う生徒が違うので、そのたびに新鮮な気持ちになります。
密着型で生の沖縄を伝えていく、知ってもらいたくて弊社に入社しました。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

開く

#

パソコンに興味を持ち高校卒業後、情報系の専門学校に進学しました。学校で弊社の会社説明会を受けて会社訪問し業務内容や会社の雰囲気、人事の方のおおらかな優しさ、気遣いなどに他の会社面接の時にはない魅力を感じ「働きたい!」と強く感じた事です。

また「シーサー」の文字が入っているので、沖縄愛に溢れてる会社という印象もあり、
弊社に入社しました。


――――(IT系のお仕事を目指そうと思ったのはいつからですか?)
中学校の頃、パソコンの授業があり、パソコンに触れて楽しかった思い出がありました。高校生では、普通科の中に情報処理コースもあったので、ITの知識を知ることができ、そこから興味を持ち始めその後、専門学校でプログラミング等を学びそういう職種に就きたいと思った事がキッカケですね。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

開く

#

高校・大学では、仕事に関して興味がないわけじゃないですが、“(自分は)何をしたらいのかな?”と思っていました。そこで、まず色々な人と話をしようと思いました。

大学時代は野球部に所属しており、在学中は毎年開催されるツール・ド・沖縄のコース設営ボランティアに部員全員で参加していました。そんな時、同じように設営に携わっていた弊社の専務と出会いました。私は、野球部の取りまとめをしていたこともあり、専務に声を掛けてもらい色々と話をすることが多く、その中で旅行会社という存在を知りました。

仕事をするなら「人と関わる仕事をしたい」と思っていましたし、人と話をするのが好き!ということもあって、旅行業の仕事を調べていくうちに、添乗員の仕事は人と関わる事が多くていいなと感じました。私は北部出身で、地元で仕事がしたいなと思っていたので、自分に合っているのかなとも思いました。

当時は、社会人野球ができる企業に就職するのか、野球は考えずに就職するのか悩んでいましたが、弊社の社長と専務に何度も直接話をする機会があったので、会社の雰囲気や人柄にも触れることができ、ここに就職しようと決めました。
ツール・ド・沖縄のボランティアに参加していなければ、出会っていなかったので、これも縁だなと思っています。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

開く

#

饒波)以前の職場が、夜勤がメインのサービス業でした。子供が生まれたことで、夜勤の仕事ではなくて、昼の仕事を探そうかなと思いました。

デスクワークにも興味があったのですが、これまでやったことなくてちょっと不安は
あったのですが、その時に当社の求人をみつけて、「未経験の方、大丈夫!大歓迎」という言葉に、やってみようかなと思って応募し、採用してもらいました。

普通なら前と同じ職種と思うかもしれませんが、他の職種に挑戦してみたいなという
気持ちがありましたので、事務の仕事に挑戦しました。

入社前は正直、未経験なので本当にできるかなと思いました。デスクワークは、パソコンのスキルを求められるところが多いですよね。私はパソコンのスキルとか持っていない状態なので、「大丈夫かな?」「自分にできるかな?」と不安しかなかったです。でも、入社したら研修があって、すんなり仕事が出来るようになったと思います。

仲間)転職先を探していて、ハローワークから当社の求人を紹介されました。立ち上げたばかりの会社だったので、大きな会社情報はなかったのですが、「未経験者の方でも研修があるので大丈夫」という言葉がありました。
私の前職はデスクワークとは全然違う仕事だったので、ちょっと不安はありました。それに、親会社が県外の企業というのもあり、そこにも少し不安はありました。でも、「未経験者でも大丈夫!研修がありますよ」という言葉に、ゼロからスタートの私でも安心して出来るのかなと思い、それがキッカケで当社に応募しました。

前職は保育士だったので、仕事ができるか不安がありましたが、自分の成長にもつながるかなと思って、思いきって変えてみました。

-------学生時代にパソコンの授業とか触れる機会はなかったのですか?

饒波)学生時代は、授業はありましたが、ワードで文字入力をしたり、エクセルは関数を入れるぐらいで、本当に基本的な部分しかできませんでしたので、スキルに自信はなかったですね。

仲間)基礎中の基礎しかないレベルなので、職業訓練に通うか迷っていました。パソコンのスキルをあげてから、転職した方がいいのか迷っている時に、当社の求人を見つけましたので、不安がいっぱいでした。

ただ研修があるのは、本当に安心しました。経験を重ねていくうちに、不安は少しずつなくなってきています。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

開く

#

伊波)社員の人の良さです!もともと高齢者、福祉に興味がありました。大学で心理カウンセリングを専攻していたので、できれば人の心に関われる仕事がしたいと思っていましたが、会社説明会や合同企業説明会に行っても納得できる会社がありませんでした。

そんな時、インターネットで琉球補聴器の独自の会社説明会を目にしました。高齢者に対して何かケアができる仕事ができるのではないかと感じて説明会に行きました。説明会では社長が説明していて、その人柄がすごく良かったです。それがキッカケで朝礼の見学やインターンシップに参加しました。

実際にインターンシップで体験した時、説明会で聞いていた社内の人間関係のイメージにギャップがなくて、そのまんまなんだと安心したのを覚えています。実は、他の企業にも内定しましたが、弊社が第一志望だったので、こちらから内定が来た時は嬉しくて、こちらを選びました。

玉城)私は大学の人間福祉学科を卒業しました。伊波さんは学年が1コ下で同じ学部にいましたね。母が保健師をしていたので、自然に福祉の勉強をしようと思い大学に進学しましたが、将来は福祉の仕事をしたいかと言われると、ちょっと悩んでしまいました。私は自分が頑張ったら頑張った分だけの結果が返ってくる仕事に魅力を感じていました。在学中、飲食でアルバイトをしていたので、その考えが身についたのだと思います。

スマホの求職サイトで弊社の求人がありました。高齢者に対する福祉にも少なからず関われますし、補聴器を販売するという意味で小売業にも関われます。なので、福祉半分・販売半分という、私にとって2つのことが同時にできる仕事だと思いました。

入社試験は、「朝礼に参加」という条件だったので、参加しました。朝礼は1時間半ありました。参加した時、私がイメージしていた大人のイメージが全然違うことに驚きましたね。こんなに楽しく働けるなら、働くのっていいなと思いました。

私の働くことのイメージは、拘束されて時間や給料も決まっていて、働かないといけない。やらされている感じだと思っていました。でも、弊社の社員の姿は、楽しそうにしていたので、こういう場所で働きたいと思いました。

Q2

お仕事の内容を教えてください

開く

#

大城さん)部署が色々とあるのですが、私がいるのは人材統括部という部署です。全国に登録しているスタッフに弊社のお仕事を依頼するという仕事になります。
依頼方法も色々あるのですが、例えば電話での依頼に専念する日は、1日50~60件かけます。電話が繋がらないこともありますが、繋がったら仕事の説明と依頼をする流れになります。
案件の内容によって依頼する年齢や性別があります。電話をする地域も決まっているので、仕事を依頼できる人を見つけて電話をドンドンかけていきます。

先輩・川上さん)少し彼の仕事内容を付け加えると、メディアフラッググループは本社が渋谷にあり、主に覆面調査・ラウンド・推奨販売などフィールドマーケティング事業を行っている会社です。クライアント様からの依頼を受け、全国に登録している約28万人のスタッフ(メディアクルーと呼びます)の方々にお仕事を案内します。例えば、飲食のクライアント様なら、お店に行って店員やお店のチェックなどを行うお仕事を、電話やメール配信などで全国のメディアクルーにお仕事の案内をします。

大城さんはラウンドと呼ばれるメーカーの代行で、ドラッグストアや大型スーパーにある化粧品売り場に新商品の宣伝ポップを設置する、といったお仕事の依頼を主にしています。
消費者の方は、店舗の方が宣伝ポップの設置をしていると思っているかもしれませんが、お店の方々も忙しいので、メーカー側が自分達で行わなければいけないんですよね。

------電話で仕事を依頼する際のポイントはありますか?
大城さん)まず、一度現場を経験している方に電話をします。やはり出来ないこともありますが、依頼をする際は、「あなたしかいないので!」という感じで、必死にお願いをする感じですかね(笑)顔は見えないですが、心からお願いすると相手にも伝わるので、電話ではキチンとした応対を心がけています。
今年で今の人材統括部に配属になり2年目です。後輩も増えて教えることも多くなりました。任せられることも嬉しいです。そして、期日内にお仕事案内を完了できた時は、すごく嬉しいですね。

Q2

お仕事の内容を教えてください

開く

#

(大嶺)接客がメインになります。来店されたお客様は機種変更以外にも、プラン変更、名義変更など細かいことがあります。プランや機種変更のお客様には、改善点やアドバイスをしたり、手続きをする際、準備するものを説明したりしています。機種変更の際、携帯の使い方を説明することもあります。

小さなお子様がいる家族には、大きなタブレットだと子供の目を悪くしないなど提案したりします。お客様が「こういうのが欲しかった」と言っていただけると、提案して良かったなと思います。お客様に対して喜んでもらえるよう接客をしています。

そして、料金の支払いや引き落としの名義変更や法人手続きをすることもあります。仕事が細かすぎて覚えられないこともありますが、そんな時は会社のサポートセンターに電話をしています。間違ってしまったらいけないので、このサポートセンターにご相談することで、安心しながら仕事ができます。

渡嘉敷)私も販売業務なので、大嶺さんと同じ仕事になります。お客様にとって一番どれがいいか、メリットデメリットなどを考えます。常にお客様目線を大切にしています。来店されたお客様の服装や仕事終わりなのか、お休みなのかを観察しています。そうすることによって、お客様に合った携帯やプラン内容を勧めることができます。お客様によっては、情報が十分聞き取れない場合もあるので、接客する経験を増やすことで、判断が少しずつできるようになりました。

新都心店には、みなさんがよく目にする横に長いカウンターと小さなカウンター、島カウンターというものがあります。小さな島カウンターでは、お客様と接客しながら携帯のデモ機を持って来たり、一緒に見に行ったりする時は便利ですね。時々、お客様から携帯の色は「どっちらがいい?」と聞かれたりします(笑)決められないことを、決められるように選択を絞ってあげることもあります。

-----1番最初に接客したお客様のことを覚えていますか?
(大嶺)1番最初に対応させて頂いたのは、ご夫婦のお客様で機種変更でした。頭がいっぱいでしたが、何とか最後まで笑顔で対応することができ、とてもいい経験になりました。説明する時、頭で考えすぎてしまい、しどろもどろになっていました(笑)。でも、「大丈夫だよ」とお客様も言ってくれたので、安心して対応ができました。先輩も僕にやりやすい人をつけてくれたと思うので、先輩に感謝です。
接客は通常は40分で終わりますが、お客様から質問があったりすると長くすることあります。1時間から1時間半になることもありますね。

渡嘉敷)初めての方は、同じ年ぐらいの女性で内容変更のお客様でした。その方はプラン内容を上げたいと言われたのですが、話を聞いて「ひかりちゅら」をご案内しました。そばに先輩も見ているので緊張してしまい、パンフレット通り読み上げていました(笑)
正直、案内するじゃなかったと落ち込んでいました。でも、お客様がひかりちゅらを契約すると言ってくれた時は、自分に自信がつきました。お客様と年齢も近かったので、他愛もない話で盛りあがったのも獲得できた理由かもしれませんね。

私は、周りに見られると緊張する性格なので、接客を先輩に聞かれていると思うと恥ずかしかったです。接客ができているかチェックしているのも分かっているのですが、やっぱり恥ずかしいです。それを克服できるように何度も練習しました。後輩が入ったら、私も聞く立場になるので、後輩の説明が間違っていないかと意識するとともに、恥ずかしい気持ちも分かるので、遠目から見ながらサポートしていくことを心がけます。

大嶺)3、4年目になると新人につきます。後輩指導中は、仕事で分からなかったことにも気づけるので、すごく勉強になります。私は後輩を教えるのは嫌じゃないですね(笑)

Q2

お仕事内容を教えてくだい

開く

#

お客様からの電話に応対し、営業の人につなげていきます。パソコンで資料作成や請求書、納品書作成などを行います。あと、銀行業務など経理の業務も一部していますね。

弊社は社長と営業担当、私の3人なので、事務は私1人で色々なことを行っています。経理は最近からやり始めたので、まだまだ覚えることが山ほどあります。
請求書を作成した時に、数字を間違えたまま取引先に送ったこともありました。県外企業と沖縄企業とでは反応も違います。県外の企業は数字などミスをしてしまったら、厳しく言われます。当たり前のことですよね。でも。沖縄の企業は、「大丈夫よー」とのんびりした感じです。その対応の差の違いにも驚きました(笑)

請求書は末締めですが、ミスを無くすために、10日前までにパソコンにデータを入力し、営業と2人で何度もチェックします。これまでの失敗があるからこそ、気づくこともあります。失敗で落ち込むこともありましたが、次のステップに行く経験だと思っています。

Q2

お仕事内容を教えてください

開く

#

山田)修学旅行で来た学生にプログラムを体験してもらいます。その際、生徒に指導するのが主な仕事になります。
もし、今日がお菓子体験の日ならお菓子を作ります。明日がマリンクラフトなら海岸で貝殻を拾ってきて、アクセサリー作りの体験を指導します。ほぼ外に出て生徒さんやお客さんと一緒に体験の指導をしているので、インストラクターのイメージですね。

大学で料理も勉強していたので、それも活かせています(笑)例えば、お菓子作りで「サーターアンダギー」があります。作り方だけではなく、サーターアンダギーの知識も教えています。このお菓子は結納の時にも使うことやサーターアンダギーが開いたときに割れたというのは縁起が悪いから、「さいた」と言うのだと。

この知識は、地域のお母さんから教えてもらいました。そして、自分の中に取り込んで
生徒達に分かりやすく伝えています。生徒達が「え?そうなの?」「知らなかった~」「面白い」と言ってくれるので、沖縄のことを少しでも知ってもらい、それが家族に伝わっていき多くの人に広がるといいなと思っています。

森谷)私も山田さんと同じように外での指導が多いです。それ以外にも畑のメンテナンスもあります。職員が少ないので1人がやる仕事が多いかもしれませんね。

生徒達の体験会が終わった後は、必ずみんなでシェアをします。良かった点や改善点について話をします。お互いにシェアをすることができるので、次回はもっと良い体験をさせようと思います。
体験の中には食べ物を使うこともあります。食べ物はシーズンがあるので、翌月の修学旅行生の数を見ながら発注を決めています。注文しすぎて在庫を抱えては大変なことになるので、色々と考えてしまいます。もし、発注数を間違えてしまうと、すぐに手に入る量ではないので気をつけないといけません。1人1人が責任をもって行動しています。

台風の場合は一番大変ですね。海の体験プランが中止になり屋内でできる体験プランに変更になることもあるので、その材料も多めに発注をしておくこともあります。臨機応変に対応できるよう心がけています。

------------1日最大、何人の人が来たのですか?
山田)1日に7~8校が来た時が最大なので、1000人越えていました。

森谷)私は人数が多いほど、楽しくて仕方がないですね。
他の体験施設はやって終わりという訳じゃなくて、ここはさっき話をしたように生徒さんに知識や話をするのが特徴です。だからなのか感想文もたくさん届きますよ。

山田)感想文のなかで、旅行中一番ここが楽しかったというのを書いてくれた子もいて、それを読んだ時は、本当に嬉しかったですね。5月に修学旅行で来た学生が、家に帰ったときに沖縄で一番楽しかったのはここだよ!と話をしたようです。
お兄ちゃんがすごく楽しそうに話すので弟が絶対行きたいと両親に言って、家族旅行でこちらの体験施設に遊びに来ていました。私達が楽しく、たくさんのことを知って欲しいという気持ちが学生にもちゃんと伝わって、彼の弟や家族に楽しいと伝わるのだと思うと、面白い仕事だなと思います。

森谷)夏休みシーズンは修学旅行生以外の人も多くて、何回か沖縄に来たけどここの体験は面白いと言ってくれることもあります。

Q2

お仕事内容を教えてください

開く

#

保険会社の業務システム開発を行っていて、保険者の種類や料金、満期日の通知等のシステムを作っています。今の業務システム開発は2019年3月から始まって10月には完成予定です。技術者によって1つの開発プログラムに長くいる人もいますが、私の場合は、色々な所で開発業務に携わっています。

入社1年目はアパレル系のシステム開発で、タブレットで在庫数等が分かるシステムを作っていました。それが全国で使用されていると思うとやりがいのある仕事だと思います。

また、この業界は全国または世界から仕事の依頼が来るのでいいなと思います。年に2つ、3つは業務を持つことが多く、違った業界・業種のシステム開発をしています。その都度、メンバーと上司も変わっていき、毎回毎回、色々な人と関われるので新鮮な気持ちになりますね。

――――未経験で、大変じゃなかったですか?
プログラムは未経験なので、やっぱり不安でしたよ。分からないことは先輩に沢山聞いていましたし、自分でも調べるようにもしていました。
壁にぶつかることもありましたが、プログラミングは様々な言語があり、プロジェクトによって使う言語も変わってくるので、その都度、勉強をしています。調べたり資格の勉強をすることで知識が増えていった感じですね。

将来的に、私はプロジェクトをまとめる立場に立つ人になりたいのですが、まだ技術力が足りていないので、その技術力を吸収している段階です。
1年目と比べる今は、色々なことができるようになった感じです。何名か後輩もできたので後輩指導に対して新しい発見があります。どうすれば、より分かってもらえるのか、効率よく仕事ができるのか考えています。
自分が教えられる立場から教える立場になって、なんだか不思議な感じです。

Q2

お仕事内容を教えてください

開く

#

企業様から依頼を受けて作る雑誌をカスタム誌といいます。
有料の衛星放送に加入している会員様に向けて送付する冊子の番組表の制作を行っています。また、東京のスタッフとも連携し、制作したデータを印刷所に送る作業が主な仕事です。

最初は番組表を作るだけでしたが、少しずつ各局の窓口となって資料を集めたりなど、東京のスタッフと連携することが段階的に増えています。
電話やメールで東京のスタッフと一緒に作業を行っていますが、始めは、どの人が何の担当者か分からずにいました。少しずつメールを見ながら担当者を覚えていきました。沖縄で働くスタッフの名前や仕事内容、東京の方とのやりとりも一つひとつ覚えていくのが大変でしたね。

仕事で注意していることは、東京と沖縄は距離が離れていることもあり、“何か問題が起こってから”では遅いので、逐一連絡を取り合っています。最近では、東京のスタッフと関わることも多くなりました。
仕事は担当者が細かく分かれています。個人プレーではなくグループ全体で雑誌を作っている感じです。

現在は少しずつですが後輩に教えることもあります。でも、私自身もまだ聞くことが沢山あるので、先輩に色々と聞いて学んでいます。

最近では印刷所にデータを納品するまで任されているので、自分が携わった箇所が、「こんな風に仕上がっている」のだとか、「修正した箇所はこうなっているんだな」と思って見ると嬉しさがこみ上げてきます。
一番嬉しかったのは、自分が制作に関わった雑誌が家電量販店に置かれているのを見た時です。兄に「ここ、僕がやったんだよ」と言うことがあります(笑)頑張ったんだなと感じます。

雑誌はパッと見るだけで終わってしまいますが、ページ毎や特集には多くの人の手と厳しいチェックがあって丁寧に作り上げられた1冊が完成するということが分かると、販売価格が数百円だとしても、こんなにも凄いものができるんだなと出版への魅力を感じますね。

やりがいを感じる時は一番忙しい仕事が終わった時に「やっと、終わったー」と思う瞬間です。締め切りの前は特に緊張していて、印刷所にデータの納品という責任もあるので緊張と達成感を毎月繰り返しですが、気持ちがいいものです。

Q2

お仕事内容を教えてください

開く

#

弊社では栄養士向けのシステムを開発しています。①病院、老健向けのシステム、②保育園向けシステム③学校給食向けのシステム、④個人の栄養士向けのシステムと、4つのシステムに分かれています。
私は、そのシステムの③学校給食向けのシステム開発に携わっています。単独調理場の栄養士さん、または、給食センターの栄養士さんが使うシステムです。栄養士さんは献立を作って栄養価の計算を行わなければいけません。1つひとつ本を見て調べるのは大変です。このシステムは沖縄の野菜の栄養価なども入っているので、簡単に栄養価を計算してくれます。

給食システムの導入地域は、うるま市、沖縄市、北谷町、国頭村、最近は那覇市にも導入しています。多くの児童たちの食事は栄養士さんが、弊社の学校給食向けシステムを使って、栄養のバランスをみていると思うと、大切なシステムだと思います。

仕事は開発の上司から指示があります。私達は、現場にいる栄養士さんと直接、仕事をすることはありません。しかし、弊社の強みは栄養士の資格を持っている人がいます。その方々が操作指導をしているので、現場の栄養士さんの声を理解してくれます。だからこそ、現場の声を大事にし、どんなシステムが欲しいのか?どんな機能が必要なのか必要じゃないのかと試行錯誤しながらプログラム開発をしています。

このシステムが、県内にどんどん広まっていって欲しいです。いずれは、県外進出を目指す話しも聞いているので、それに向けてがんばりたいですね。全国の栄養士さん達のお役立ちができればと思っています。

大阪にいた時は、顧客のシステムのチェックだけでプログラム開発まで至っていなかったです。現在はプログラム開発の仕事に携われ半年になり、任せてもらえる仕事もでてきました。プログラム完成まで2日を想定していたものが、少しでも早くできたことで、プログラムの能力がついてきたと実感しています。仕事で何か分からないことがあれば、基本は自分で調べていますが、それでもダメな時は、先輩や上司に相談しています。

Q2

お仕事内容を教えてください

開く

#

大城)1~2歳児のクラスを担当しています。18名の子供たちを3名の先生で見ています。バタバタしていますが、子供たち1人ひとりが可愛いです。発言やしぐさがほほえましくなります。私達も楽しいのですが、子供たちが楽しんでもらえる雰囲気を大切にしながら、保育をしています。
大変な面もありますが1人で目が行き届かない部分は、3人の連携プレーでカバーするようにしています。子供たちの安全を配慮した保育、ゆったりとした環境作りを心がけています。

入園した子供たちは初めのうちは毎日泣いていました。母親と離れて不安になるので、この時期が一番大変ですね。でも、子供たちが泣くときは寄り添うことで、少しずつ子供たちも落ち着いて安心して保育園で過ごせるようになります。
1歳と2歳では発育が全然違います。子供によっては、行動がのんびりしていている子や発育が進んでいるなど個人差があります。

また同じ年齢でも発育が違うので、何歳児にどう合わせるかが難しくなることもあります。今は1歳児が多いので1歳に合わせた保育をしているのですが、3歳児もいるので、その子達が、ひっぱってくれるような体制も考えています。

あとは、健康面も気をつけています。感染症も風邪、食事面などもチェックしています。食事が進んでいなかったら、どうしたのかなと熱があるのかなど、気をつけながら対応しています。

仕事はシフト制で、早い勤務は7時半から4時半の8時間勤務になります。その後に、7時45分、8時となります。一番遅い人で、9時半から6時半になります。
その後に、延長保育があれば、そのまま残業となりますが、延長保育は今のところ少ないです。

佐和田)私は0歳児をみています。9名の0歳児を3名で担当しています。
大城さんと仕事内容が変わる訳じゃないですが、0歳児は月齢が違うだけで発育の差がでてきます。なので、1人ひとりの1ヶ月の目標に寄り添った保育をしています。
また、子供たちが物を口に入れないように部屋をキレイにし、床もキレイにして、こまめに消毒をしています。

1人3名の子供をみるのですが、はじめの頃は子供を2人みるのがやっとで、3人は手が足りないと思っていました(笑)今はちゃんとみられるようになりました。子供たちは、その日によって体調や機嫌が違うので、その辺は気を使いますね。

子供たちも日々色々とできるようことが増えていきます。1つずつ出来るようになっていく姿に嬉しくなります。

来年からは3歳児も受け入れるようなので、子供たちも増えて、さらに楽しみも増えていきます。成長に合わせて、子供たちの言葉も増えてきて、色々と話をしてくれます。それもまた可愛くて仕事も一層頑張ろうと思います。

-----仕事をしていて苦労したことは?
大城)自分が考えている保育について考えがありますが、職員同士で保育について話し合った時に、色々と考えさせられることがありました。ちょっと凹むこともありますね。どこか変なのかな?とか考えすぎなのかなと思います。

保育は理想と現実が違うので何度も悩むこともありますが、気持ちを切り替えて前向きに挑戦しようと思っています。そして、自分のやり方に子供たちが楽しそうにしているのを見ると、自分のやり方で出来ているんじゃないかと自信とやりがいも出てきます。毎日が勉強ですね。

佐和田)保護者との対応の仕方です。たとえば、保護者の方から「鼻水がずっと続いているんですよ」と言われた時の対応です。伝えたいことはたくさんあるのですが、上手く言葉にあらわすことができないと思うことがあります。もっと勉強していたら、こう言えるなと思い、勉強不足さを痛感しますね。

先輩たちは保護者の方に「こういう風にするといいですよ」とアドバイスをしている姿をみると、早く自分も経験と勉強して上手く伝えていこうと思いました。

-----仕事をして嬉しかったこと
佐和田)子供たちが笑ってくれる時、一番嬉しくて私も楽しくなります。そして、子供たちが元気で風邪をひかずに保育園に来てくれるのが、ご褒美です。

Q2

お仕事内容を教えてください。

開く

#

現在は、ポスター制作と社員証の制作を主にやっています。今、私が首にかけている社員証もデザイン構成は先輩が手がけていますが作成は私がしています。社員証は、グループ会社のものを作成したり受注を受けて作業を行ってます。

また、毎年8月に『夏休みの小中学生のためのプログラミング講座』というイベントがありますが、今年のイベントの講座のポスターは私が作成し、講師も担当する事になりました!

先輩が作ってくれたデータも参考にしながらの作成です。去年も同じ講座があり、その時は助手として参加しましたが、今回は講師として頑張ります。

講座は1週間、入門コースは1日完結で2回あります。応用コースは2日間あります。応用コースではjavascriptを小学生と中学生に教える予定です。

子供たちに、どう分かりやすく教えていこうかと模索中ですが子供たちが飽きないようにと、時間配分をどうしたらいいのか等を考えて楽しいイベントになるようにしていきたいです!

来年2020年から小学校でプログラミングの授業もはじまるので、こういった講座は増えていくのかもしれませんね。

Q2

お仕事内容を教えてください。

開く

#

旅行に行くための手配が全てです。名護在住の人達の対応が多いので、名護から空港への行き方や飛行機の乗り方、そして飛行機を降りて電車やホテルまでの行き方を調べることもあります。時には電車の時刻表を調べることもあります。

レンタカーや団体のお客様の場合はバスの手配をすることもあります。今は飛行機とホテルの予約は1人で対応できるのですが、一通りの流れを1人で対応するのは、まだまだです。あと1年ぐらいは仕事の流れを覚えることに時間がかかると思いますが、来年の3月までには出来るよう目標にしています。入社当時は名簿作成やお客様の名札を作ることが多かったです。細かい作業が多いかもしれませんね。

地域密着の旅行業者なので、窓口に直接相談に来る人や電話での問い合わせもあります。その時は、先輩や上司に相談して色々と教えて頂きながら、お客様に提案をしています。個人旅行や家族旅行、少年野球などの試合の渡航もあるので、その時々で対応が変わっていきます。

また、営業は添乗員として外に出ることが多く、修学旅行が重なったときは大変です。今日帰ってきたら明日また出るなんてこともあります(笑)

今は、全ての手配をしている人の補助で朝から夕方まで忙しいのですが、できることから仕事を覚えていきたいと思います。

Q2

お仕事内容を教えてください。

開く

#

饒波)2人とも同じ仕事になります。仕事内容はインターネット広告の入力、データの差し替えを行っています。主に、Yahoo Japanやgoogle、フェイスブック広告の入力、差し替えです。Yahoo Japanなら例えばニュースの画面にでてくる広告です。

広告の内容は、分譲マンションなど不動産業界がメインです。親会社の東京本社、関西支店(※以下東京本社、関西支店)から依頼があり、広告の新規入稿や広告文・バナーの差し替えなど当社で行い、東京、大阪に納品する形になります。

バナー(画像)は東京本社、関西支店で制作をしています。親会社で制作をしていない案件は、企業様(お客様)からバナーを頂き当社で更新をしていますね。

入社してから、関西支店と東京本社に研修で各々1週間行かせていただきました。関西支店は営業、運用、制作をあわせて約30名のスタッフがいて、毎日皆さんと顔を合わせることができたので、顔と名前は少しずつ分かってきました。東京本社は約100名近くスタッフがいますので、全体で挨拶をさせて頂きました。

でも、仕事で東京本社や関西支店とやりとりする部分が多いので、1度でも顔を見ることができたので、会話がしやすくなっています。

関西支店での研修では当社の立ち上げ時期でしたので、実際に行う仕事を中心とした研修内容でした。東京研修ではYahoo Japanの本社や、マンションのモデルルーム見学に行くこともありました。そこではマンションのプロモーションのDVDを見て、販売の訴求ポイントがどこなのか説明していただきましたので、業務知識が増えましたね。

仲間)研修の体制がしっかりしているので、業務の意味が分かりますね。点と点だったものが、研修を通して、線となって繋がっていく感じです。

---------お仕事で気をつけてやっていることは、ありますか?

仲間)広告の文章を自分たちで考えるのかと思っていたのですが、親会社から来る指示通りやればいいのだと思って安心しました。しかし、依頼された仕事が、ちゃんとホームページに掲載されている内容と合っているのか確認には注意しています。

マンションの販売価格が依頼内容とホームページで合わなかったら、すぐに依頼主に確認を行うなど気をつけていますね。また広告文は文字数が決まっているのですが、少しでもオーバーした場合も、同じように確認作業を行っています。

饒波)例えばマンションの売れ行きが好調だと、掲載した広告で長く掲載されることもあります。しかし、売れ行きの状況によっては訴求ポイントの変更や、立地・アクセス・キャンペーン情報を追加する依頼も多いですね。それを私たちが入力しています。

Q2

仕事内容を教えてください。

開く

#

伊波)女性は店舗での接客がメインとなります。男性は外回りで、補聴器のメンテナンスやアフターフォローをしています。入社してから補聴器について勉強します。補聴器は精密機械なので、扱い方が難しいですね。入社して3年目ですが、まだまだ知らないことが多いです。

入社したての時は、お客様へのお茶出しやカルテを用意したりしていました。少しずつ
先輩の横で、お客様との接客を見て覚えていきました。入社して半年頃に、1人でお客様の対応をするようになっていきました。はじめは本当に不安でしたが、徐々に自分から積極的に「接客したいです」と、言えるようになりました。

補聴器の新商品が出る度に社内で勉強会があります。また社外のセミナーも積極的に参加ができる会社なので、学びがいのある職場だと思います。

玉城)補聴器の修理がメインの仕事です。そして、来店されたお客様の対応が多いです。週に1~2回ほど、浦添市エリアの訪問を担当しています。補聴器を購入された方の家に伺って、メンテナンスをしたりしています。補聴器を利用されている方は、高齢者の方がほとんどです。人によっては、運転ができず来店できない方も多かったりするので、高齢者にとって訪問は、喜ばれています。

補聴器の修理ができるのは、弊社で私だけです。各支店から預かった補聴器を私が修正をしています。手先は器用ではないですが、器用になっていきますね(笑)

東京で3ヶ月間、補聴器メーカーに修理の勉強に行きました。3ヶ月経った後は、沖縄で補聴器の修理をするようになり、修理のマニュアルを見ながら修理をしています。始めた頃は、メーカーに電話をして修理の流れを確認していましたね。

少しずつですが、大抵の修理はできるようになりましたが、修理が難しい場合は、東京のメーカーに送ることもあります。メーカーに修理を頼むと早くても2週間かかります。なので、沖縄だと2~3時間でお客様に渡すことが可能なので、本当は沖縄でちゃんと修理ができればと思っています。

Q3

会社の魅力を教えてください。

開く

#

饒波)会社内の雰囲気がとてもいいですね。人数は少ないのですが上司、仲間の距離が近いです。上司と部下の関係であっても、何でも気軽に聞けるし、相談できます。

プライベートのことも話ができるので、隔たりがなくいい環境ですね。とてもやりやすい感じで、私はいいなと思っています。それに、社内のメンバーは歳も近いので話がしやすいのかもしれません。

仲間)チームワークの良さがいいなと思っています。話やすい雰囲気もあるから、1人で悩みを抱えこむことがなく、聞いたり、どうしてみたらいいのか相談しやすいです。できなくて悩むことがないというのがいいなと思います。

ゼロからのスタートなので、不安も多くて分からない作業にも、パソコンの基本的なことしかできない私に色々と教えてくれて、こうやるといいよとか丁寧に教えてくれます。

私も、これはどういう意味なのかなと?と、すぐ相談して解決できます。そこが魅力的なのかと思います。また笑いも多くて、その雰囲気がすごく好きです。仕事に集中する時はしますが、リラックスする時は、笑いもあったりして。その雰囲気は好きです。

饒波)メリハリがあるので、やる時はやって、一息つくときはつきます。もぐもぐタイムもあります(笑)

当社は、研修がしっかりしているので、入社した月にセミナー動画を2週間見ました。
それもあって、WEB広告の知識などを習得もできて練習問題もありました。その後に実践に入るので、仕事にすぐ馴染むのが、当社の魅力だと思います。聞いたらなんでも教えてくれるので助かっています。

仲間さんとは2週間の差がありますが、ほぼ同期ですね。繁忙期を終えたら、お疲れさん会の食事や飲み会に行くこともあります。また秋に行われる名護市豊原区の運動会には当社のメンバー全員が参加して走りました。プライベートでも和気藹々なので、すごく楽しいです。

Q3

会社の魅力を教えてください。

開く

#

伊波)社員間の仲がいいです。先輩に色々と話が聞ける環境ということですね。分からないことは、すぐに分からないと言えます。そして、自分が成長できて、自分から発信できる場が多いです。

弊社の朝礼は8時から1時間ほどあります。経営理念、業務で感じたことを社員同士で話をします。そこで、自分の考えをなるべく1分間でまとめて話をしないといけないので、どうまとめたらいいのかな?と考えますね。

朝礼が長いと思われるかもしれませんが、全支店をテレビ会議でつなげているので、楽しい朝礼だと思います。朝礼があることで、仕事へのスイッチが入ります。眠たいこともありますが、みんなから元気をもらって今日もがんばろうと思いますね(笑)

入社して3年は、あっという間でした。今年、本店からプラザハウスの店舗へ移動になりました。弊社は北部、中部、南部、宮古、石垣の8店舗があります。店舗によって雰囲気が全然違って楽しいですよ。

玉城)職場は、かしこまらなくていい環境です。失敗をしても、同じことを繰り返さなければいいと言われています。

最初の1年間は、先輩から教えてもらい、後半からは自分で接客の様子を先輩に見てもらっていました。2年目からは基本的に1人でやって、分からないことがあれば先輩に質問しに行くようになっていました。

――――――社員の夢をかなえる制度があるようですが、叶えられましたか?
私は、まだ叶えられていませんね。社員の投票で決まるのですが、なかなか決まらないです。でも、会社が夢を叶えてくれる、夢を応援してくれるから、モチベーションがあがるのは、いいですよね。

玉城)私は叶えてもらえました。家族みんなでご飯を食べに行きました。幼い頃から家族みんなが揃うことが少なく、兄弟とは歳が離れていました。兄が結婚した時に、お祝いも兼ねて叙々苑に食事に行く夢を叶えてくれて嬉しかったです。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

開く

#

就職活動中は、沖縄県内に限定した仕事探しだと未来がないのかなと思っていました。弊社は県内にいても県外の企業と仕事することもできるので、そこが魅了だなと感じますね。

東京にも事業所があるので、沖縄以外の会社と仕事ができるのがメリットだなと思います。実績としては、愛知の企業様から依頼がありました。そのクライアント様とテレビ電話を使って進捗状況や仕事について会議室や自分の席で話のやりとりできるのが、IT企業のいい所だなと思います。

あと、入社してすぐにボードゲームを誘ってくれた先輩がいて、それがキッカケで仲良くなりましたね。先輩や後輩の風通しがいい会社だとと思います。

仕事ではプロジェクトの区切りや途中で、違うプロジェクトに移動する方もいたりするので、お疲れ様会など飲み会があります。IT業界はパソコンに向かっているだけでしゃべらないというイメージがありますが、やっぱりコミュニケーションって大事だなと思います。

だからこそ、コミュニケーションが図れる場があることは凄くいいですよね。
技術も重要ですが、技術以外のコミュニケーションというのも求められていると思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

開く

#

山田)地域や恩納村に貢献しているところは弊社の魅力だと思います。「今」だけ見ているのではなく、未来を見据えて先へ先へと考えているからです。例えば、恩納村はサンゴの村宣言を行っています。そういうところにも踏み込んでサンゴのプログラムがあります。
生徒がつくったサンゴが10年、20年後の海を豊かなものにするプログラムは、あまりないと思います。未来を見据えながら学生、企業、村が一緒になっていくのは良いものだと思います。

そして、お客さんとの人と人のつながりが感じられるのは好きです。人とのつながりが感じられることが私の糧にもなって、もっとたくさんの人に沖縄の魅力を伝えていきたくなります。スタッフと学生がフレンドリーで楽しくできる職場なのも魅力のうちの1つです。

森谷)ここで体験した人の、沖縄の環境についての知識や興味が家族や友人へと繋がっていくのが魅力だと思います。そして、体験学習プランも同じものをずっと続けるのではなく、時代に合わせながら未来の時代を見据えてどんどん考えて変えていっています。

今やってきたことが1年後、2年後と年を重ねるごとに広がっていき、世界に広がる沖縄体験ニライカナイへとなっていくのだと思います。それが沖縄の未来へとつながっていけばと思います。また。ニライカナイにいたメンバーが教員になったり、OISTで働いています。ここで経験したことが、場所を変えて広がっているなと思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

開く

#

弊社は社員3名で人数が少ないです。同じ建物内にグループ会社の方もいるので、私が外に出る場合は対応してくれます。

大きな会社と違い人数が少ないので、コミュニケーションがとれる環境で、特に報告、連絡、相談も密に行っています。また社長との距離も近いので、相談しやすいです。

社長は朝早くから出社し、トイレ掃除をしてくれます。私が入社してから毎日です!出張で不在の場合は、営業か私で行いますが、トイレ掃除は欠かさず行ってくれるので、すごいと思います。

日中、社長は営業で外出することが多いので、その間は2名で会社を守っている感じです。一般の会社は社長との距離を遠く感じると思いますが、弊社は近くにいて、いつでも相談できることにより信頼度が強まります。

本当に働きやすい職場です。以前、違う職場を経験したことがあるので、今の会社の良さを実感します。いい会社に出会ったなと思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

開く

#

会社内の雰囲気がいいです。先輩・後輩関係なく話ができる雰囲気が好きです。
プライベートや仕事の悩みを話せるのが一番の魅力だと思います。

私の友人はホテル業界の経験者が多く「シフト制の為、社員同士のコミュニケーションが難しい」といった話を聞くと、やはり弊社は、すごくコミュニケーションがとれている会社だと思いました。

先輩 川上さん)入社3年目でも挑戦できる環境でもあります。先輩社員や他の部署の方とも分け隔てなく話しが出来て色んな経験をさせてもらえるのは、弊社の魅力だと思います。

私も入社5年目で色々な経験させて頂きました。自分がやりたい!と思えば、会社も後押ししてくれるため、非常にやりがいがあります。

大城さん)そうですね。先日からチームを任せると言われた時は、自分に出来るかな・・・と不安な気持ちが先走りました。しかし、仲間に助けてもらいながら、新たなことにチャレンジできるきっかけをもらったと考え、日々一歩一歩前進しております。

先輩 川上さん)このような業界は他にないので楽しいですね。電話で県外の人と話ができるのも楽しいですよ。色々な人の知識をもらっている感じがします。

某化粧品会社の新商品のポップを全国各地で設置となり、全国の登録スタッフに様々な方法で案内を進めるのですが、大変な時もあります。なんとか案内を終了させ、家に帰りふとテレビを見た時、新商品のCMがやっていて「やってよかった~」と思っちゃいますよね(笑)その時に大きな達成感とやりがいを感じます。

大城)お店に行くとポップなどの状況は気になりますね。化粧品なので男性1人で見るのは恥ずかしいですけど(笑)ポップの有無や汚れなどを見てしまいます。少しでも周りよりも目立たせたくなりますね。

他のインタビュー記事を見る

  • 株式会社ネットワーク
  • 沖縄体験ニライカナイ
  • 株式会社琉球補聴器
  • 株式会社イー・ステート・ラボ
  • 名護ツアーセンター
  • シーサーNet株式会社
  • イー・コード
  • 企業主導型保育事業所 かなさ保育園
  • 沖縄情報システム株式会社
  • 株式会社 角川アップリンク
  • 株式会社MEDIA FLAG沖縄
  • 株式会社 日進沖縄
お問い合わせ
沖縄県キャリアセンター
〒900-0021 沖縄県那覇市泉崎1丁目20番1号 カフーナ旭橋A街区6階 グッジョブセンターおきなわ内
TEL : 098-866-5465
PAGETOP