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企業主導型保育事業所 かなさ保育園

2019年01月04日(金)

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氏名 左)大城 彩香さん/右)佐和田 幸妃さん
勤続年数 入社5ヶ月/入社9ヶ月

Q1

入社のキッカケを教えてください

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大城)これまで認可園と公立保育所で働いていました。両方とも大規模で子供の人数が100名以上で、いつもバタバタしていました。
私は、ちゃんと子供たち1人ひとりを見るように心がけているのですが、やはり目が行き届かないことがありました。それもあり、子供たちの発達面を見ることができないのが反省点でした。できれば、ゆったりとした保育をしたいという気持ちがありました。
かなさ保育園は、受け入れる人数も少ないので、1人の子供に対して時間をかけながら、ゆったりと見ることができるかなと思い、この保育園を選びました。

あと、家と職場が近いというのも理由の1つです。以前の保育園は片道1時間以上かかり、帰りも1時間半もかかって通勤が本当に大変でした。かなさ保育園は片道20分ぐらいで到着します。距離が短いので、体も疲れず仕事にも集中できて働きやすいです。

また、かなさ保育園は企業主導型保育事業所です。私も初めて経験しますが、どんなことをするのか、何が違うのかなと調べてみると色々と興味がでてきたので、かなさ保育園で働きたいと思いました。

佐和田)私は公立の保育園で臨時職員として働いていました。臨時をずっとしていたので、臨時ではなく正社員として働きたいと思っていた時に園長から誘われました。私は、もともとのんびりとした保育をしたいと思っていましたので、話を聞いた時は、やってみたいなと思い志望しました。

職場が大きい保育園から小さな保育園へと変わったことで、少し不安はありましたが、やはりのびのびとした環境に惹かれました。職員は少ないですが、話をする機会が増えてコミュニケーションは今までよりも良いと思います。そして、子供たちのことをしっかりとみられて、気配りができるのはメリットだと思います。今は私が理想する保育ができて楽しいです。

Q2

お仕事内容を教えてください

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大城)1~2歳児のクラスを担当しています。18名の子供たちを3名の先生で見ています。バタバタしていますが、子供たち1人ひとりが可愛いです。発言やしぐさがほほえましくなります。私達も楽しいのですが、子供たちが楽しんでもらえる雰囲気を大切にしながら、保育をしています。
大変な面もありますが1人で目が行き届かない部分は、3人の連携プレーでカバーするようにしています。子供たちの安全を配慮した保育、ゆったりとした環境作りを心がけています。

入園した子供たちは初めのうちは毎日泣いていました。母親と離れて不安になるので、この時期が一番大変ですね。でも、子供たちが泣くときは寄り添うことで、少しずつ子供たちも落ち着いて安心して保育園で過ごせるようになります。
1歳と2歳では発育が全然違います。子供によっては、行動がのんびりしていている子や発育が進んでいるなど個人差があります。

また同じ年齢でも発育が違うので、何歳児にどう合わせるかが難しくなることもあります。今は1歳児が多いので1歳に合わせた保育をしているのですが、3歳児もいるので、その子達が、ひっぱってくれるような体制も考えています。

あとは、健康面も気をつけています。感染症も風邪、食事面などもチェックしています。食事が進んでいなかったら、どうしたのかなと熱があるのかなど、気をつけながら対応しています。

仕事はシフト制で、早い勤務は7時半から4時半の8時間勤務になります。その後に、7時45分、8時となります。一番遅い人で、9時半から6時半になります。
その後に、延長保育があれば、そのまま残業となりますが、延長保育は今のところ少ないです。

佐和田)私は0歳児をみています。9名の0歳児を3名で担当しています。
大城さんと仕事内容が変わる訳じゃないですが、0歳児は月齢が違うだけで発育の差がでてきます。なので、1人ひとりの1ヶ月の目標に寄り添った保育をしています。
また、子供たちが物を口に入れないように部屋をキレイにし、床もキレイにして、こまめに消毒をしています。

1人3名の子供をみるのですが、はじめの頃は子供を2人みるのがやっとで、3人は手が足りないと思っていました(笑)今はちゃんとみられるようになりました。子供たちは、その日によって体調や機嫌が違うので、その辺は気を使いますね。

子供たちも日々色々とできるようことが増えていきます。1つずつ出来るようになっていく姿に嬉しくなります。

来年からは3歳児も受け入れるようなので、子供たちも増えて、さらに楽しみも増えていきます。成長に合わせて、子供たちの言葉も増えてきて、色々と話をしてくれます。それもまた可愛くて仕事も一層頑張ろうと思います。

-----仕事をしていて苦労したことは?
大城)自分が考えている保育について考えがありますが、職員同士で保育について話し合った時に、色々と考えさせられることがありました。ちょっと凹むこともありますね。どこか変なのかな?とか考えすぎなのかなと思います。

保育は理想と現実が違うので何度も悩むこともありますが、気持ちを切り替えて前向きに挑戦しようと思っています。そして、自分のやり方に子供たちが楽しそうにしているのを見ると、自分のやり方で出来ているんじゃないかと自信とやりがいも出てきます。毎日が勉強ですね。

佐和田)保護者との対応の仕方です。たとえば、保護者の方から「鼻水がずっと続いているんですよ」と言われた時の対応です。伝えたいことはたくさんあるのですが、上手く言葉にあらわすことができないと思うことがあります。もっと勉強していたら、こう言えるなと思い、勉強不足さを痛感しますね。

先輩たちは保護者の方に「こういう風にするといいですよ」とアドバイスをしている姿をみると、早く自分も経験と勉強して上手く伝えていこうと思いました。

-----仕事をして嬉しかったこと
佐和田)子供たちが笑ってくれる時、一番嬉しくて私も楽しくなります。そして、子供たちが元気で風邪をひかずに保育園に来てくれるのが、ご褒美です。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

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大城)アットホームな職場だと思います。職員同士で話しやすくて、フレンドリーな所が魅力です。そして、のんびりとした保育ができるのが素敵なところです。
かなさ保育園には地域交流ができるサロンがあります。地域のお年寄りと一緒に触れ合うことができるようになっています。子供たちは、人見知りが激しくて(笑)手をつなぐのも大変でした。まだ、小さいので踊ることはできませんが、ちょっとずつ、おじいちゃん、おばあちゃんに慣れていって手をつなぐようにもなってきています。(笑)

地域交流の触れ合いは、とても素晴らしいなと思います。まだ小さい子たちなので老人ホームに行くことはできません。でも地域のおじいちゃん、おばあちゃん達が保育園に来て交流してくれることで、お年寄りも元気になって、子供達も色々と学んでいるのかと思います。そういう施設が保育園内にあるのは、すごいと思います。

佐和田)事務員の方や厨房の方達が、子供たちのことを気にかけて、職員みんなが一緒に触れ合ってくれるのが、いいなと思います。あと、保護者の方が協力的な所です。声をかけたらすぐに集まってくれます。
一番ビックリしたが、お迎えの時に両親が揃って迎えに来ます。初めて見た時は驚きましたが、とっても仲のいい家族だなと思いますね。私も将来こうしたいなと思ってしまいました。(笑)

お便り帳もお父さんが書いてくれます。母親だけでなく、家族全体で連携をしていて、とても協力的でいいですよね。私たちがお便り帳を書く時間は、子供たちのお昼寝の時間ですが、書く時に注意しているのが、子供の1日の様子を思い出して、今日はここが成長したことやお母さんが気にしていることなどを書くようにしています。お母さんが喜んでいる表情を見たら私達も元気になりますし、一緒に子育てをしている気分になります。

Q4

今後の目標を聞かせてください

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大城)子供の発達に沿った保育、子供の目線に立った保育ができればと思っています。
しっかりと子供たちの気持ちに寄り添い、しっかりと受け止めて、丁寧な関わりができるような保育環境ができたらと思います。
まだ出来ていない部分もありますが、それを目指して日々勉強中です。この仕事は、これからもずっと続けていきたいです。

佐和田)子供たちが「この保育園が楽しい」「行きたい」と思える保育にしたいです。
そのためには、毎日が勉強で先輩達の姿を見ていい部分を盗もうと思っています。
そして、保護者にも寄り添えるようになりたいです。話す力を身につけていくことで、
保護者が悩んでいたら的確に答えられるようになりたいです。先輩の方々は子供たちの健康の面について、これまでの経験や知識もあるので、的確なアドバイスだと思います。私も、まだまだ足りないなと感じているので、その点を向上させていきたいです。

Q5

就職活動中の方へメッセージをお願いします

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大城)私は、1番は好きと思った職場がいいかなと思います。
自分が好きなことをできるような職場が長く勤めることもできていいと思うので、そこに重点をおいています。また、自分の意見を聞いてくれる職場がいいと思います。中には意見を言っても聞いてくれない時はやる気もなくなりますよね。
もし、意見を言っても話を受け止めてくれて聞いてくれることで信頼関係も深まります。今までの経験で、そういう職場がいいなと感じ学ぶことができたからです。なので、そういう職場環境を見るのも大切だと思います。

佐和田)私は迷って悩んだりします。でも、気になった所は、まずは問い合わせて面接することが大切だと思います。まずは、動いてみることだと思います。やってみないと分からないことは多くあります。実は、ここの保育園も迷いました。でも、とりあえず働いてみようと思いました。動いてみないと分からないことが多いので、働くことにしました!

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