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シーサーNet株式会社

2019年08月05日(月)

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氏名 岸本さん
勤続年数 入社2年目

Q1

入社のキッカケを教えてください

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大学では、歴史学を学んでいました。でも、それを仕事にしたいと考えてなくて、違う業種で仕事をしようと考えていました。

パソコンを触るのは好きでした。通販サイトを見て、予約システムどんなものなのかな?作れるのかな?と軽い興味がありました。ホテルの予約や飛行機の予約システムを見て、面白そうだなと見ていたので、その業種もいいのかなと思いました。

就職活動は、IT系の業種に絞りました。合説では20社ぐらい話を聞いたと思います。一番教育がしっかりしているというのが弊社でしたね。教育に力を入れていると感じました。私はプログラミング未経験なのですが、サポート環境が整っていたので安心して入社したいと思いました。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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山田)私は山口県の大学に進学しました。大学では体育の教師を目指していましたが、模擬授業で人前に立つとあがってしまい、ぜんぜんしゃべれませんでした。伝えたいことも言えず、私は先生に向いていないんじゃないかなという気持ちが強くなり、教職員の資格を取るのを諦めました。

その当時、「○○というお店は、どこにあるの?」「ここはどこにあるの?」と。沖縄のことを聞かれることがありました。聞かれる度に私は沖縄のことが好きだと気づかされましたね。沖縄に関われる、もっと沖縄が良くなる職業はないかなと思っていながらも、違う企業に就職してしまいました。

就職した職場は雰囲気が悪くて、人間関係があまりよくなかったです。体にも症状がでるほどになってしまい、入社3ヶ月で退職することになりました。退職したとき、沖縄に関われる職種や職業のことを思い出し、今やりたいことができるチャンスだと思いましたね。

退職後、母がこちらで働いているのもあって人手が足りないから手伝って欲しいと言われました。でも、私の中では手伝いではなくキチンと働きたかったので、面接の機会をいただき入社することができました。弊社は沖縄の伝統文化を伝え、地域に根ざした取り組みがメインの仕事なので、自分がやりたかった仕事だと思いました。

「沖縄のことを少しでも学生たちに伝えたり、教えることができる。」この仕事は教職員を諦めていた私にはチャンスに思えました。教員ではないですが人に教えることは同じだと思います。

森谷)大学のサークルでエイサーをしていました。その時、先輩が弊社で働いていたので、エイサーをする仕事をしてみないといわれたのがキッカケでした。エイサーを教えるだけかと思っていたのですが、実際は紅型やサトウキビ刈り、シーサー作りなど沖縄の伝統を体験するものでした。

エイサーもその中にあるし、沖縄を紹介することをやってみたくなりました。もともと人と話をすることが得意で楽しかったので、毎回、県外から来た生徒に、エイサーや色々な体験を紹介するのは自分に合っていたと思います。
地域の方も巻き込んで一緒に体験できるのは、いい仕事だと思いますし、毎回会う生徒が違うので、そのたびに新鮮な気持ちになります。
密着型で生の沖縄を伝えていく、知ってもらいたくて弊社に入社しました。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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新垣さん)就職活動をしていてインターネットでよく見るWEB広告の仕事をしている会社イー・ステート・ラボを見つけました。
インターネットって多くの情報を得ることもできて、生活の大切な情報源になっているなと思いました。今、私たちの生活に密接している広告業界に携わってみたいと思い入社を希望しました。

面接は上司2名と本社の役員1名の計3名での面接で、すごく緊張しました。あれから、ちょうど1年になりますが、あっという間でした。

長山さん)私は情報系の高校に通っていたので、学んだパソコンの技術を活かせそうな事務の仕事に就きたいと考えていました。インターネットで探していたら、イー・ステート・ラボを見つけました。

その後、就職支援の先生に就職相談に行ったら、先生が会社と連絡を取ってくれました。
後日、会社の方から説明会や会社見学を開いてくれて、WEB広告について説明してもらったことで、興味を持ちました。見学の時、社内の雰囲気が良いのがすごく伝わって、丁寧に仕事をしている姿にカッコいいと感じて入社を決めました。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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パソコンに興味を持ち高校卒業後、情報系の専門学校に進学しました。学校で弊社の会社説明会を受けて会社訪問し業務内容や会社の雰囲気、人事の方のおおらかな優しさ、気遣いなどに他の会社面接の時にはない魅力を感じ「働きたい!」と強く感じた事です。

また「シーサー」の文字が入っているので、沖縄愛に溢れてる会社という印象もあり、
弊社に入社しました。


――――(IT系のお仕事を目指そうと思ったのはいつからですか?)
中学校の頃、パソコンの授業があり、パソコンに触れて楽しかった思い出がありました。高校生では、普通科の中に情報処理コースもあったので、ITの知識を知ることができ、そこから興味を持ち始めその後、専門学校でプログラミング等を学びそういう職種に就きたいと思った事がキッカケですね。

Q1

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高校・大学では、仕事に関して興味がないわけじゃないですが、“(自分は)何をしたらいのかな?”と思っていました。そこで、まず色々な人と話をしようと思いました。

大学時代は野球部に所属しており、在学中は毎年開催されるツール・ド・沖縄のコース設営ボランティアに部員全員で参加していました。そんな時、同じように設営に携わっていた弊社の専務と出会いました。私は、野球部の取りまとめをしていたこともあり、専務に声を掛けてもらい色々と話をすることが多く、その中で旅行会社という存在を知りました。

仕事をするなら「人と関わる仕事をしたい」と思っていましたし、人と話をするのが好き!ということもあって、旅行業の仕事を調べていくうちに、添乗員の仕事は人と関わる事が多くていいなと感じました。私は北部出身で、地元で仕事がしたいなと思っていたので、自分に合っているのかなとも思いました。

当時は、社会人野球ができる企業に就職するのか、野球は考えずに就職するのか悩んでいましたが、弊社の社長と専務に何度も直接話をする機会があったので、会社の雰囲気や人柄にも触れることができ、ここに就職しようと決めました。
ツール・ド・沖縄のボランティアに参加していなければ、出会っていなかったので、これも縁だなと思っています。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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饒波)以前の職場が、夜勤がメインのサービス業でした。子供が生まれたことで、夜勤の仕事ではなくて、昼の仕事を探そうかなと思いました。

デスクワークにも興味があったのですが、これまでやったことなくてちょっと不安は
あったのですが、その時に当社の求人をみつけて、「未経験の方、大丈夫!大歓迎」という言葉に、やってみようかなと思って応募し、採用してもらいました。

普通なら前と同じ職種と思うかもしれませんが、他の職種に挑戦してみたいなという
気持ちがありましたので、事務の仕事に挑戦しました。

入社前は正直、未経験なので本当にできるかなと思いました。デスクワークは、パソコンのスキルを求められるところが多いですよね。私はパソコンのスキルとか持っていない状態なので、「大丈夫かな?」「自分にできるかな?」と不安しかなかったです。でも、入社したら研修があって、すんなり仕事が出来るようになったと思います。

仲間)転職先を探していて、ハローワークから当社の求人を紹介されました。立ち上げたばかりの会社だったので、大きな会社情報はなかったのですが、「未経験者の方でも研修があるので大丈夫」という言葉がありました。
私の前職はデスクワークとは全然違う仕事だったので、ちょっと不安はありました。それに、親会社が県外の企業というのもあり、そこにも少し不安はありました。でも、「未経験者でも大丈夫!研修がありますよ」という言葉に、ゼロからスタートの私でも安心して出来るのかなと思い、それがキッカケで当社に応募しました。

前職は保育士だったので、仕事ができるか不安がありましたが、自分の成長にもつながるかなと思って、思いきって変えてみました。

-------学生時代にパソコンの授業とか触れる機会はなかったのですか?

饒波)学生時代は、授業はありましたが、ワードで文字入力をしたり、エクセルは関数を入れるぐらいで、本当に基本的な部分しかできませんでしたので、スキルに自信はなかったですね。

仲間)基礎中の基礎しかないレベルなので、職業訓練に通うか迷っていました。パソコンのスキルをあげてから、転職した方がいいのか迷っている時に、当社の求人を見つけましたので、不安がいっぱいでした。

ただ研修があるのは、本当に安心しました。経験を重ねていくうちに、不安は少しずつなくなってきています。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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たまたまですが観光系の高校に通っていたので、観光に関する知識を学び、観光地や観光に興味を持ちました。単純ですが旅行っていいなと思いましたね。(笑)

高校生の時、私と友人で初めての東京旅行に行きました。計画を立てる時すごくワクワクして楽しかったのを覚えています。
東京に憧れがあったので、それもあったのかもしれませんが、(計画を)考える時のワクワク感から、私は旅行を手配することが好きで楽しいんだと思いました。

高校卒業後は、観光関係の専門学校に入学して旅行業の勉強や国家試験を取得しました。自分が一番好きなことを仕事にしたいなと思っていたので、就職活動で色々な企業を面接したのですが、旅行会社に就職しました。

旅行業には様々な仕事内容があると思います。例えば、添乗員や営業とかです。私はカウンター業務をしたくて、リウボウ旅行社が偶然カウンター業務を募集していた縁もあって、弊社を受けることにしました。やりたい仕事と一致していたので嬉しかったです。

Q1

入社のキッカケを教えてください。

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伊波)社員の人の良さです!もともと高齢者、福祉に興味がありました。大学で心理カウンセリングを専攻していたので、できれば人の心に関われる仕事がしたいと思っていましたが、会社説明会や合同企業説明会に行っても納得できる会社がありませんでした。

そんな時、インターネットで琉球補聴器の独自の会社説明会を目にしました。高齢者に対して何かケアができる仕事ができるのではないかと感じて説明会に行きました。説明会では社長が説明していて、その人柄がすごく良かったです。それがキッカケで朝礼の見学やインターンシップに参加しました。

実際にインターンシップで体験した時、説明会で聞いていた社内の人間関係のイメージにギャップがなくて、そのまんまなんだと安心したのを覚えています。実は、他の企業にも内定しましたが、弊社が第一志望だったので、こちらから内定が来た時は嬉しくて、こちらを選びました。

玉城)私は大学の人間福祉学科を卒業しました。伊波さんは学年が1コ下で同じ学部にいましたね。母が保健師をしていたので、自然に福祉の勉強をしようと思い大学に進学しましたが、将来は福祉の仕事をしたいかと言われると、ちょっと悩んでしまいました。私は自分が頑張ったら頑張った分だけの結果が返ってくる仕事に魅力を感じていました。在学中、飲食でアルバイトをしていたので、その考えが身についたのだと思います。

スマホの求職サイトで弊社の求人がありました。高齢者に対する福祉にも少なからず関われますし、補聴器を販売するという意味で小売業にも関われます。なので、福祉半分・販売半分という、私にとって2つのことが同時にできる仕事だと思いました。

入社試験は、「朝礼に参加」という条件だったので、参加しました。朝礼は1時間半ありました。参加した時、私がイメージしていた大人のイメージが全然違うことに驚きましたね。こんなに楽しく働けるなら、働くのっていいなと思いました。

私の働くことのイメージは、拘束されて時間や給料も決まっていて、働かないといけない。やらされている感じだと思っていました。でも、弊社の社員の姿は、楽しそうにしていたので、こういう場所で働きたいと思いました。

Q2

お仕事内容を教えてください

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山田)修学旅行で来た学生にプログラムを体験してもらいます。その際、生徒に指導するのが主な仕事になります。
もし、今日がお菓子体験の日ならお菓子を作ります。明日がマリンクラフトなら海岸で貝殻を拾ってきて、アクセサリー作りの体験を指導します。ほぼ外に出て生徒さんやお客さんと一緒に体験の指導をしているので、インストラクターのイメージですね。

大学で料理も勉強していたので、それも活かせています(笑)例えば、お菓子作りで「サーターアンダギー」があります。作り方だけではなく、サーターアンダギーの知識も教えています。このお菓子は結納の時にも使うことやサーターアンダギーが開いたときに割れたというのは縁起が悪いから、「さいた」と言うのだと。

この知識は、地域のお母さんから教えてもらいました。そして、自分の中に取り込んで
生徒達に分かりやすく伝えています。生徒達が「え?そうなの?」「知らなかった~」「面白い」と言ってくれるので、沖縄のことを少しでも知ってもらい、それが家族に伝わっていき多くの人に広がるといいなと思っています。

森谷)私も山田さんと同じように外での指導が多いです。それ以外にも畑のメンテナンスもあります。職員が少ないので1人がやる仕事が多いかもしれませんね。

生徒達の体験会が終わった後は、必ずみんなでシェアをします。良かった点や改善点について話をします。お互いにシェアをすることができるので、次回はもっと良い体験をさせようと思います。
体験の中には食べ物を使うこともあります。食べ物はシーズンがあるので、翌月の修学旅行生の数を見ながら発注を決めています。注文しすぎて在庫を抱えては大変なことになるので、色々と考えてしまいます。もし、発注数を間違えてしまうと、すぐに手に入る量ではないので気をつけないといけません。1人1人が責任をもって行動しています。

台風の場合は一番大変ですね。海の体験プランが中止になり屋内でできる体験プランに変更になることもあるので、その材料も多めに発注をしておくこともあります。臨機応変に対応できるよう心がけています。

------------1日最大、何人の人が来たのですか?
山田)1日に7~8校が来た時が最大なので、1000人越えていました。

森谷)私は人数が多いほど、楽しくて仕方がないですね。
他の体験施設はやって終わりという訳じゃなくて、ここはさっき話をしたように生徒さんに知識や話をするのが特徴です。だからなのか感想文もたくさん届きますよ。

山田)感想文のなかで、旅行中一番ここが楽しかったというのを書いてくれた子もいて、それを読んだ時は、本当に嬉しかったですね。5月に修学旅行で来た学生が、家に帰ったときに沖縄で一番楽しかったのはここだよ!と話をしたようです。
お兄ちゃんがすごく楽しそうに話すので弟が絶対行きたいと両親に言って、家族旅行でこちらの体験施設に遊びに来ていました。私達が楽しく、たくさんのことを知って欲しいという気持ちが学生にもちゃんと伝わって、彼の弟や家族に楽しいと伝わるのだと思うと、面白い仕事だなと思います。

森谷)夏休みシーズンは修学旅行生以外の人も多くて、何回か沖縄に来たけどここの体験は面白いと言ってくれることもあります。

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お仕事内容を教えてください

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保険会社の業務システム開発を行っていて、保険者の種類や料金、満期日の通知等のシステムを作っています。今の業務システム開発は2019年3月から始まって10月には完成予定です。技術者によって1つの開発プログラムに長くいる人もいますが、私の場合は、色々な所で開発業務に携わっています。

入社1年目はアパレル系のシステム開発で、タブレットで在庫数等が分かるシステムを作っていました。それが全国で使用されていると思うとやりがいのある仕事だと思います。

また、この業界は全国または世界から仕事の依頼が来るのでいいなと思います。年に2つ、3つは業務を持つことが多く、違った業界・業種のシステム開発をしています。その都度、メンバーと上司も変わっていき、毎回毎回、色々な人と関われるので新鮮な気持ちになりますね。

――――未経験で、大変じゃなかったですか?
プログラムは未経験なので、やっぱり不安でしたよ。分からないことは先輩に沢山聞いていましたし、自分でも調べるようにもしていました。
壁にぶつかることもありましたが、プログラミングは様々な言語があり、プロジェクトによって使う言語も変わってくるので、その都度、勉強をしています。調べたり資格の勉強をすることで知識が増えていった感じですね。

将来的に、私はプロジェクトをまとめる立場に立つ人になりたいのですが、まだ技術力が足りていないので、その技術力を吸収している段階です。
1年目と比べる今は、色々なことができるようになった感じです。何名か後輩もできたので後輩指導に対して新しい発見があります。どうすれば、より分かってもらえるのか、効率よく仕事ができるのか考えています。
自分が教えられる立場から教える立場になって、なんだか不思議な感じです。

Q2

お仕事内容を教えてください。

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現在は、ポスター制作と社員証の制作を主にやっています。今、私が首にかけている社員証もデザイン構成は先輩が手がけていますが作成は私がしています。社員証は、グループ会社のものを作成したり受注を受けて作業を行ってます。

また、毎年8月に『夏休みの小中学生のためのプログラミング講座』というイベントがありますが、今年のイベントの講座のポスターは私が作成し、講師も担当する事になりました!

先輩が作ってくれたデータも参考にしながらの作成です。去年も同じ講座があり、その時は助手として参加しましたが、今回は講師として頑張ります。

講座は1週間、入門コースは1日完結で2回あります。応用コースは2日間あります。応用コースではjavascriptを小学生と中学生に教える予定です。

子供たちに、どう分かりやすく教えていこうかと模索中ですが子供たちが飽きないようにと、時間配分をどうしたらいいのか等を考えて楽しいイベントになるようにしていきたいです!

来年2020年から小学校でプログラミングの授業もはじまるので、こういった講座は増えていくのかもしれませんね。

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お仕事内容を教えてください。

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旅行に行くための手配が全てです。名護在住の人達の対応が多いので、名護から空港への行き方や飛行機の乗り方、そして飛行機を降りて電車やホテルまでの行き方を調べることもあります。時には電車の時刻表を調べることもあります。

レンタカーや団体のお客様の場合はバスの手配をすることもあります。今は飛行機とホテルの予約は1人で対応できるのですが、一通りの流れを1人で対応するのは、まだまだです。あと1年ぐらいは仕事の流れを覚えることに時間がかかると思いますが、来年の3月までには出来るよう目標にしています。入社当時は名簿作成やお客様の名札を作ることが多かったです。細かい作業が多いかもしれませんね。

地域密着の旅行業者なので、窓口に直接相談に来る人や電話での問い合わせもあります。その時は、先輩や上司に相談して色々と教えて頂きながら、お客様に提案をしています。個人旅行や家族旅行、少年野球などの試合の渡航もあるので、その時々で対応が変わっていきます。

また、営業は添乗員として外に出ることが多く、修学旅行が重なったときは大変です。今日帰ってきたら明日また出るなんてこともあります(笑)

今は、全ての手配をしている人の補助で朝から夕方まで忙しいのですが、できることから仕事を覚えていきたいと思います。

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お仕事内容を教えてください。

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饒波)2人とも同じ仕事になります。仕事内容はインターネット広告の入力、データの差し替えを行っています。主に、Yahoo Japanやgoogle、フェイスブック広告の入力、差し替えです。Yahoo Japanなら例えばニュースの画面にでてくる広告です。

広告の内容は、分譲マンションなど不動産業界がメインです。親会社の東京本社、関西支店(※以下東京本社、関西支店)から依頼があり、広告の新規入稿や広告文・バナーの差し替えなど当社で行い、東京、大阪に納品する形になります。

バナー(画像)は東京本社、関西支店で制作をしています。親会社で制作をしていない案件は、企業様(お客様)からバナーを頂き当社で更新をしていますね。

入社してから、関西支店と東京本社に研修で各々1週間行かせていただきました。関西支店は営業、運用、制作をあわせて約30名のスタッフがいて、毎日皆さんと顔を合わせることができたので、顔と名前は少しずつ分かってきました。東京本社は約100名近くスタッフがいますので、全体で挨拶をさせて頂きました。

でも、仕事で東京本社や関西支店とやりとりする部分が多いので、1度でも顔を見ることができたので、会話がしやすくなっています。

関西支店での研修では当社の立ち上げ時期でしたので、実際に行う仕事を中心とした研修内容でした。東京研修ではYahoo Japanの本社や、マンションのモデルルーム見学に行くこともありました。そこではマンションのプロモーションのDVDを見て、販売の訴求ポイントがどこなのか説明していただきましたので、業務知識が増えましたね。

仲間)研修の体制がしっかりしているので、業務の意味が分かりますね。点と点だったものが、研修を通して、線となって繋がっていく感じです。

---------お仕事で気をつけてやっていることは、ありますか?

仲間)広告の文章を自分たちで考えるのかと思っていたのですが、親会社から来る指示通りやればいいのだと思って安心しました。しかし、依頼された仕事が、ちゃんとホームページに掲載されている内容と合っているのか確認には注意しています。

マンションの販売価格が依頼内容とホームページで合わなかったら、すぐに依頼主に確認を行うなど気をつけていますね。また広告文は文字数が決まっているのですが、少しでもオーバーした場合も、同じように確認作業を行っています。

饒波)例えばマンションの売れ行きが好調だと、掲載した広告で長く掲載されることもあります。しかし、売れ行きの状況によっては訴求ポイントの変更や、立地・アクセス・キャンペーン情報を追加する依頼も多いですね。それを私たちが入力しています。

Q2

お仕事内容を教えてください。

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主に旅行手配です。窓口にお越しいただいたお客様の要望を聞きながら旅行手配をするのが主な業務です。あとは法人契約している法人様に出張手配をすることもあります。出張手配したものを営業スタッフにお願いして配達してもらいます。

一日の仕事の流れとしては、出社後パソコンを立ち上げて、各端末のログイン作業を行います。朝礼をした後は来店したお客様の対応や電話対応をしています。電話対応は入社して半年間は慣れなくて、電話自体が苦手でした。今は慣れてきて大丈夫です。

窓口に来て旅行相談を受けた中には、お客様の要望に沿った旅行がすぐに回答できないことあります。その場合は内容、要望をしっかり聞いてお預かりし、要望に応えられるように時間をかけて調べます。

そして、いくつかの案をお客様に電話で伝えたり、次回、窓口に来られる日に向けて、さらに提案を作っておきます。窓口にお客様がいないからと言って、仕事をしていない訳ではなく、お客様の提案を考えて調べています。

私たちがご案内したい旅行案とお客様の希望にギャップが生じることもあります。特に時間のギャップですね。例えば、羽田空港からディズニーランドに行く時、(私たちはバスの手配も行っているのですが、)「飛行機を降りて10分後のバスに乗れるでしょ?」と、思っているお客様もいます。
もしバスに乗れないと権利放棄となり、次のバスには自腹で乗車することになるので、私たちは少しでも時間に余裕を持って「30分後のバスはいかがですか?」と提案をしたり。

お客様が納得する説明をするのが初めのころは難しかったのですけど、今は説明できるようになりました。お客様の考えと私たちのギャップに悩んでしまうこともありますが、分かってもらうために丁寧に説明を心がけています。入社して2、3年目ごろからそれができるようになったと思います。

お客様は若い人から年配の人もいて幅広いです。卒業旅行や模合旅行もあります。特にどの年齢層が多いとか、あまりないですね。今の時期は受験の手配、航空券やホテル手配があります。3月は桜の時期なので桜ツアーの手配などもあります。学生の卒業旅行も例年だと多いです。

旅行商品は別の部署が企画し、窓口で販売します。将来は商品企画をしてみたいと思いますが、現場の経験をたくさん積んでからと思っていますので、勉強をかんばります。

Q2

仕事内容を教えてください。

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新垣さん)ヤフーやグーグルの広告の設定や運用をしています。
本社の営業さんの方から「こういう風に広告を配信してください」と指示があり、依頼に沿って広告を設定していく作業です。
お客様(親会社のイー・ステート・オンライン、以下お客様)の拠点が東京と関西にあり、私は関西チームで関西方面の仕事がメインとなります。広告の内容は、新築分譲マンションが多く、大阪、京都の物件を扱うのが多いかと思います。

営業さんとのやり取り中、「これは、どういう意味なのかな?」と考えたりすることもありますが、営業さんと何度もやり取りすることで、営業さんが望んでいるものに仕上げていきます。
長山さん)私は東京チームとして、新垣さんと同じ内容の仕事で、ヤフーやグーグルの広告の文や画像の差し替えや設定作業です。

マンション物件の広告が多いですが、WEB広告に掲載する文章は定型文がちゃんとあるので安心して仕事をしています。去年の緊急事態宣言の時は案件が減りましたが、今は案件が減ったように感じませんね。

あと、名寄せという業務があります。お客様から新築分譲マンションの資料請求や来場予約の台帳が送られてきて、同じ人が色々な物件に資料請求している場合もあるので、それを一つにまとめる作業です。

最後にレポートの作成もしています。お客様からのデータを色々なデータに加工しまとめています。例えば賃貸住宅PV(ページビュー)集計やメール配信などをレポートすることで、営業さんに役立てもらえているのかなと思います。

レポート作成は私を含めて3名で行っていて名寄せ作業は5名で行っています。時々、住所が一緒で名前が少しだけ違うとかで「同一人物なのかな?」と悩むこともあって、その時は周りの方に聞きながら作業を行っていますね。

新垣さん)現在、在宅勤務を取り入れていて、チーム毎で週のどこで通常勤務にして、どの辺りで在宅勤務にするか相談しながら仕事をしています。在宅中、仕事で分からないことがあると、チームリーダーに電話をして相談しながら仕事をカバーしています。

私たちは入社して、すぐにコロナの影響で在宅勤務になってしまいました。仕事がなにも分からない出来ない状態だったので、ちょっと大丈夫かな?と不安もありました。
でも、その間で勉強もできたりして、仕事はちゃんと出来るようになっていきました。時間は、有効活用できたなと思っています。

Q2

仕事内容を教えてください。

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伊波)女性は店舗での接客がメインとなります。男性は外回りで、補聴器のメンテナンスやアフターフォローをしています。入社してから補聴器について勉強します。補聴器は精密機械なので、扱い方が難しいですね。入社して3年目ですが、まだまだ知らないことが多いです。

入社したての時は、お客様へのお茶出しやカルテを用意したりしていました。少しずつ
先輩の横で、お客様との接客を見て覚えていきました。入社して半年頃に、1人でお客様の対応をするようになっていきました。はじめは本当に不安でしたが、徐々に自分から積極的に「接客したいです」と、言えるようになりました。

補聴器の新商品が出る度に社内で勉強会があります。また社外のセミナーも積極的に参加ができる会社なので、学びがいのある職場だと思います。

玉城)補聴器の修理がメインの仕事です。そして、来店されたお客様の対応が多いです。週に1~2回ほど、浦添市エリアの訪問を担当しています。補聴器を購入された方の家に伺って、メンテナンスをしたりしています。補聴器を利用されている方は、高齢者の方がほとんどです。人によっては、運転ができず来店できない方も多かったりするので、高齢者にとって訪問は、喜ばれています。

補聴器の修理ができるのは、弊社で私だけです。各支店から預かった補聴器を私が修正をしています。手先は器用ではないですが、器用になっていきますね(笑)

東京で3ヶ月間、補聴器メーカーに修理の勉強に行きました。3ヶ月経った後は、沖縄で補聴器の修理をするようになり、修理のマニュアルを見ながら修理をしています。始めた頃は、メーカーに電話をして修理の流れを確認していましたね。

少しずつですが、大抵の修理はできるようになりましたが、修理が難しい場合は、東京のメーカーに送ることもあります。メーカーに修理を頼むと早くても2週間かかります。なので、沖縄だと2~3時間でお客様に渡すことが可能なので、本当は沖縄でちゃんと修理ができればと思っています。

Q3

会社の魅力

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新垣さん)社員同士の仲がよくて、風通しのいい雰囲気です。仕事で分からないことがあれば、すぐに相談し合える環境がいいなと思っています。

長山さん)人が優しくて社内の雰囲気がいいのが好きです。私の中では会社というところはピリピリとしているイメージなんです。(笑)それとは違って、みんなが優しくて、分からないことがあれば近くにいる人がすぐに教えてくれるので仕事も早く覚えられて、いいなと思います。

あとは、社内だけではなくて、営業さんも優しくて仕事の内容が分からないことをチャットで聞くこともあって、丁寧で優しい文章で返事をくれるのが嬉しいです。

新垣さん)まずは、チームのみんなに相談、それでも分からないことがあれば、別チームに相談することもあります。

コロナで職場のみんなと飲みに行くことはできないですが、誰かの誕生日になるとリーダーの方がケーキを買ってきてお祝いをしたりもしています。こういうのが楽しくていいなと思います。

Q3

会社の魅力を教えてください。

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饒波)会社内の雰囲気がとてもいいですね。人数は少ないのですが上司、仲間の距離が近いです。上司と部下の関係であっても、何でも気軽に聞けるし、相談できます。

プライベートのことも話ができるので、隔たりがなくいい環境ですね。とてもやりやすい感じで、私はいいなと思っています。それに、社内のメンバーは歳も近いので話がしやすいのかもしれません。

仲間)チームワークの良さがいいなと思っています。話やすい雰囲気もあるから、1人で悩みを抱えこむことがなく、聞いたり、どうしてみたらいいのか相談しやすいです。できなくて悩むことがないというのがいいなと思います。

ゼロからのスタートなので、不安も多くて分からない作業にも、パソコンの基本的なことしかできない私に色々と教えてくれて、こうやるといいよとか丁寧に教えてくれます。

私も、これはどういう意味なのかなと?と、すぐ相談して解決できます。そこが魅力的なのかと思います。また笑いも多くて、その雰囲気がすごく好きです。仕事に集中する時はしますが、リラックスする時は、笑いもあったりして。その雰囲気は好きです。

饒波)メリハリがあるので、やる時はやって、一息つくときはつきます。もぐもぐタイムもあります(笑)

当社は、研修がしっかりしているので、入社した月にセミナー動画を2週間見ました。
それもあって、WEB広告の知識などを習得もできて練習問題もありました。その後に実践に入るので、仕事にすぐ馴染むのが、当社の魅力だと思います。聞いたらなんでも教えてくれるので助かっています。

仲間さんとは2週間の差がありますが、ほぼ同期ですね。繁忙期を終えたら、お疲れさん会の食事や飲み会に行くこともあります。また秋に行われる名護市豊原区の運動会には当社のメンバー全員が参加して走りました。プライベートでも和気藹々なので、すごく楽しいです。

Q3

会社の魅力を教えてください。

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#

伊波)社員間の仲がいいです。先輩に色々と話が聞ける環境ということですね。分からないことは、すぐに分からないと言えます。そして、自分が成長できて、自分から発信できる場が多いです。

弊社の朝礼は8時から1時間ほどあります。経営理念、業務で感じたことを社員同士で話をします。そこで、自分の考えをなるべく1分間でまとめて話をしないといけないので、どうまとめたらいいのかな?と考えますね。

朝礼が長いと思われるかもしれませんが、全支店をテレビ会議でつなげているので、楽しい朝礼だと思います。朝礼があることで、仕事へのスイッチが入ります。眠たいこともありますが、みんなから元気をもらって今日もがんばろうと思いますね(笑)

入社して3年は、あっという間でした。今年、本店からプラザハウスの店舗へ移動になりました。弊社は北部、中部、南部、宮古、石垣の8店舗があります。店舗によって雰囲気が全然違って楽しいですよ。

玉城)職場は、かしこまらなくていい環境です。失敗をしても、同じことを繰り返さなければいいと言われています。

最初の1年間は、先輩から教えてもらい、後半からは自分で接客の様子を先輩に見てもらっていました。2年目からは基本的に1人でやって、分からないことがあれば先輩に質問しに行くようになっていました。

――――――社員の夢をかなえる制度があるようですが、叶えられましたか?
私は、まだ叶えられていませんね。社員の投票で決まるのですが、なかなか決まらないです。でも、会社が夢を叶えてくれる、夢を応援してくれるから、モチベーションがあがるのは、いいですよね。

玉城)私は叶えてもらえました。家族みんなでご飯を食べに行きました。幼い頃から家族みんなが揃うことが少なく、兄弟とは歳が離れていました。兄が結婚した時に、お祝いも兼ねて叙々苑に食事に行く夢を叶えてくれて嬉しかったです。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

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就職活動中は、沖縄県内に限定した仕事探しだと未来がないのかなと思っていました。弊社は県内にいても県外の企業と仕事することもできるので、そこが魅了だなと感じますね。

東京にも事業所があるので、沖縄以外の会社と仕事ができるのがメリットだなと思います。実績としては、愛知の企業様から依頼がありました。そのクライアント様とテレビ電話を使って進捗状況や仕事について会議室や自分の席で話のやりとりできるのが、IT企業のいい所だなと思います。

あと、入社してすぐにボードゲームを誘ってくれた先輩がいて、それがキッカケで仲良くなりましたね。先輩や後輩の風通しがいい会社だとと思います。

仕事ではプロジェクトの区切りや途中で、違うプロジェクトに移動する方もいたりするので、お疲れ様会など飲み会があります。IT業界はパソコンに向かっているだけでしゃべらないというイメージがありますが、やっぱりコミュニケーションって大事だなと思います。

だからこそ、コミュニケーションが図れる場があることは凄くいいですよね。
技術も重要ですが、技術以外のコミュニケーションというのも求められていると思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください

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山田)地域や恩納村に貢献しているところは弊社の魅力だと思います。「今」だけ見ているのではなく、未来を見据えて先へ先へと考えているからです。例えば、恩納村はサンゴの村宣言を行っています。そういうところにも踏み込んでサンゴのプログラムがあります。
生徒がつくったサンゴが10年、20年後の海を豊かなものにするプログラムは、あまりないと思います。未来を見据えながら学生、企業、村が一緒になっていくのは良いものだと思います。

そして、お客さんとの人と人のつながりが感じられるのは好きです。人とのつながりが感じられることが私の糧にもなって、もっとたくさんの人に沖縄の魅力を伝えていきたくなります。スタッフと学生がフレンドリーで楽しくできる職場なのも魅力のうちの1つです。

森谷)ここで体験した人の、沖縄の環境についての知識や興味が家族や友人へと繋がっていくのが魅力だと思います。そして、体験学習プランも同じものをずっと続けるのではなく、時代に合わせながら未来の時代を見据えてどんどん考えて変えていっています。

今やってきたことが1年後、2年後と年を重ねるごとに広がっていき、世界に広がる沖縄体験ニライカナイへとなっていくのだと思います。それが沖縄の未来へとつながっていけばと思います。また。ニライカナイにいたメンバーが教員になったり、OISTで働いています。ここで経験したことが、場所を変えて広がっているなと思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください。

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入社後、すぐに3か月間の社外研修があり、社会人としてのマナーやチーム開発、プログラミングの知識を学びました。学校で学んだこととは違い、実践に近いチーム開発や個人開発もあり、最後には発表もありました。実際に働く前にこういった研修があり、本当にためになりました。

それから、弊社のアットホームな雰囲気も魅力です。私は社内で仕事をすることが多いのですが、仕事で煮詰まった時は、先輩や上司に相談しやすく迅速に対応してくださるので安心して業務に携われます!

また、月に1回は社内レクがあります。卓球とバトミントンですが、家族の人や社外の方も参加します。私は中学生の時に卓球部だったので、卓球に参加しています。試合はトーナーメント戦で、上手な方も多くてなかなか勝てないです。(笑)社内レクでいろいろな人と交流ができるのも楽しいと思います。

その他にも、販売システム開発に関わった時は、仕事が終わった後の打ち上げも楽しかったです。ワイワイできる雰囲気が一番いいところです。

Q3

会社の魅力を聞かせてください。

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助け合いです!会社全員が助けてくれます。私は、先週(体調不良で)休んでいたのですが、その間もみなさんが電話で気遣ってくれました。迷惑をかけたと思うのですが、色々と助けてもらいました。

社内レクはありませんが、仕事が早く終われば、誰かが「みんな飲むよー」と声を掛けて行くこともあります。結構メンバーが集まりますよ(笑)。気を遣う職場ではなく、リラックスできる職場です。お昼時間はシフト制で、一緒にご飯を食べる人は毎日変わりますが、楽しく話をしています。

先輩、上司の皆さんはON、OFFもハッキリと別れていて、やる時はやる!人が多いです。誰かが旅行に行ったら、「どこどこが変わっていたよ~」と情報も提供してくれて、会話が盛り上がるので、みなさんから沢山のパワーをもらっています。

名護ツアーセンターは従業員13名と少ない人数なので、やる仕事も多いかもしれませんが、話を沢山できるし、協力し合う環境がこの会社の魅力だと思います。

Q3

会社の魅力を聞かせてください。

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なんでも上司、先輩に相談しやすい環境であると思います。相談に行けば、イヤな顔もせずに「何でも聞いてね」と声かけをしてくれるので、入社して1、2年目はすごく心が救われました。

お客様の旅行を手配する側なので、自分の感覚で手配はできません。お客様の要望を聞き、つまづいた時には上司、先輩に聞きながら手配をしています。自分が行ったことのない場所への手配もあります。まったく何も分からない状態の時は、沢山の経験を積んでいる先輩、上司に聞きます。また手配だけではなく、添乗員経験のある先輩もいるので色々と聞いています。

入社したばかりの時は、自分から聞くことが難しかったです。失敗して周りに迷惑をかけるよりは、先輩に相談して理解してもらう。難しいけど一通りやってみて成長していると思います。そして、お客様へ納得、満足ができる手配が提供できると思います。

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セミナーを受講していかがでしたか?

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長山さん)「コミュニケーション」と「メンタルヘルス」を受講しました。コミュニケーションをとることは大事だとよく聞いていたので、いい機会だなと思いました。

セミナーでは自分のコミュニケーション能力の強みはなにか?と考える時間もあって、「私は争うことなく、自分の気持ちを抑えて冷静に対話ができる」ことが強みだと知りました。

セミナー中、私の仕事内容を隣の人に紹介をするというのがあったのですが、相手の方の聞く姿勢が、あいづちを打ってくれて、細かく聞いてくれることが、すごく話しやすかったです。先生も聞き方も意識することは大事だと言っていたので、その通りだなと実感できました。

「メンタルヘルス」では、社会人になるとストレスはどうしても感じてしまうのですが、それを対処するセルフケア(自分でココロのケア)の方法についても学べました。

心の健康に影響を与えるのは自分自身だけが原因ではないことを知りました。ストレスの自己評価は、ストレスはあまりないという結果でしたが、もしこれからストレスでつぶれそうになったら、セミナーで学んだセルフケアをして心の健康を保とうと思いました。

Q4

今後の目標を聞かせてください

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私は、今後プログラミングをバリバリするのか、プロジェクトをまとめていくことになるのか、決めかねています。まだまだ、技術が足りていないので色々なプロジェクトを経験することで、仕事内容やプログラミングなどを学ぶことができようになると思います。

そして、お客様の仕事が便利になるような、楽になって喜んでいただけるものが作れたらなと思っています。品質の高いシステムサービスを提供するのは、これから先もずっと目標だと思いますね。

プライベートでは、プロ野球を見るのが大好きです。有休をとって野球観戦をすることが楽しみの1つです。今年の4月に楽天を応援しようと仙台まで行きました!
野球観戦をしながら、その地域の美味しい食べ物を食べられるので旅行っていいですよね。月に1度、2か月に1度、野球観戦を兼ねた旅行をしたいです。

沖縄に日本代表チームが来るので、その練習試合を見に行く予定でチケットを購入しました(笑)今、そこを目標に仕事を頑張れます。

Q4

今後の目標を聞かせてください。

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入社して1、2年目は受け身になっていました。これから4年目に入るのですが、自分から提案、発信できる立場になりたいです。後輩も入ってきているし、私も先輩からたくさん学んだので、学んだことを振り返り、初心忘れずに後輩たちにも伝えていって一緒に成長できればと思っています。まだまだですけどね。(笑)

今、学んだことは、教えられる時が来たら教えていきたいです。どんな時も楽しく仕事をすることが大切だと思っています。

Q4

今後の目標を聞かせてください。

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伊波)プラザハウスに移動になり、お店自体が知られていないので、多くの方に知ってもらうようにしたいです。そして、私を指名してくれるお客様が増えて欲しいと思っています。私の顔を知ってもらうことが近い目標です。
また、技能者資格を取って安心してお客様に購入してもらえたらと思います。取得まで最短で4年かかるので、学べる時間がある今、頑張って取りたいと思っています。

玉城)2020年の1月に披露宴をするので、それを無事、終わらせることです(笑)将来、本棚がある家が欲しいので、家を建てられるように頑張りたいと思います。
仕事を続けることが目標です。1年目の時に同期が辞めてしまって、現在、残っているのが3名です。今後、入社してくる後輩が辞めないように何かしたいと思っています。何ができるか分かりませんが、長く勤められる職場環境を作っていきたいです。

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定着支援セミナーを受講していかがでしたか?

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社内で電話をとった際、名前を聞きそびれてしまったという失敗をしてしまい上司に会社名を教えていただき、助けてもらって事なきを得ましたがこの場合、セミナーでどう気をつけたらいいのか等の対処方法を学ぶことができ、とても為になりました!

(名前を)聞きそびれても、落ち着き焦らずもう一度、尋ねる時の仕方などを学びましたので、失敗しても習った事を思い出し実践していく事で、何事にも安心して挑戦していけて自信にも繋がっています。

セミナーには、たくさんの方がいて本当に緊張しました。でも、こういった異業種の交流は初めてで、楽しかったことと共感できることもあり、物凄く良い体験と自信が身に付いた貴重な時間でもあり、大変勉強になりました。

Q4

定着支援セミナーを受講していかがでしたか?

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部長から「こういうセミナーがあるけど受けてみる?」と声を掛けられました。これまで大学でマナーなどの研修を受講する機会がなく、出来ていない部分があると分かっていたので、受けたいとお願いをしました。

入社して初めてのセミナーでした。野球部にいたので先輩に話す言葉は慣れていますが、お客様に対する敬語の使い方には戸惑いがあり、話すのが怖い時がありました。でも、セミナーに参加した次の日からテキストを見て練習しましたし、今は自信を持って話せています!本当に助かっています。先輩達もテキストを見て、「これすごいなー。いい内容だね」と言っていました。

県外のお客様ともやり取りが多いので、やはりこういった敬語は勉強しないと大変だなと思います。県外の方は、私の名前「喜屋武」を中国人と勘違いされるようで(笑)、名前をどう説明しようか悩んでいましたが、セミナー受講後は上手に対応することができています。

私は、丸1日のセミナーを受講しましたが、午前中は参加人数が少なく緊張しました。午後は人数も増えて、ディスカッションも多かったので、色々な方と話をしながらリラックスできました。

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